カラヤン節って何ですか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。私もそう思いますね。そういうことかもしれませんね。

お礼日時:4/17 22:00

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カラヤン流の、特に弦楽器における「歌わせ方」のことで、作品によってはレガートを多用して、レガートで塗り固めたような演奏を残したことから、時にそのように呼ばれます。 顕著なのは、チャイコフスキーやシベリウスの交響曲でしょう。評論家の大木正興は、カラヤン指揮BPOの「悲愴」を「厚化粧の化け物」と酷評しました。シベリウスも、フィンランド出身の指揮者たちが聴かせる木訥とした雰囲気や、英国の指揮者たちが奏でる情緒的なものとは異なる、何やらSF映画の音楽のような響きでした。

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ID非公開

2021/4/16 1:56

”カラヤン・レガート”です。 ”カラヤンが考えた音楽美を表現するために発想された技法”などと言われておりますが、 私からすればタダのレガートです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%88 カラヤンがやったから”カラヤン・レガート”と言っているだけです。 それにより時折生じるズレを、カラヤン自身が音楽の流れの中でのダイナミズムや高揚感を表そうとしたかどうかもまったく不明です。 中には、”カラヤンがわざとアンサンブルを乱していた”などと勘違いする者がいるのにはおったまげました。 レガート奏法を効果的に取り入れたと言うなら、アーノンクールのほうがはるかに上でしょう。

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