アルケーを何であるとしても、根源的な存在が非根源的な個物に変化してしまう とはどういう意味ですか?

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:4/16 18:35

その他の回答(2件)

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還元主義とホーリズムの両者を「として見る」というそれぞれ性じゃなくて対立的相関としてみてみたり、どちらかでしか見ない人がいて、それを表現したんでしょ。

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客観的な論拠はなく主観的世界モデルですが、参考になれば幸いです。 根源的な存在は潜在的で、これが知覚形式やら概念形式の枠で捉えられ(これは根源の自己形成力とも解せる)顕在的な非根源的な個物となる。 無→有と有→無という生滅は、潜在界と顕在界の場所の変化(裏表)だと説明できる。 喩えると、個物生成はオセロのコマのイメージで、⚪︎が⚫︎となること(またそう見られること)。個物の消滅は⚫︎が⚪︎になること。このように喩えられる実在は空虚充実表裏一体で不生不滅。 無数のコマがそれぞれにランダムに反転を続けているのがカオス。そこに持続的なパターンが観察されるとコスモス。 パターンの変化を合理的に説明するのが物理的法則(表世界の法則) 自己規範的なパターン自己形成するのが生命。これは表裏にわたる世界の実在。