包丁砥ぎ数回の初心者です 知恵袋やネットで情報を得ましたが曖昧です 文章の中で違うと感じる部分を指摘してください

ベストアンサー

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まずどの程度、平面を求めるかに尽きると思いますが 私がブロック、コンクリートなど野外設置物の利用を懸念する理由の一つに経年劣化/酸性雨で平面でなくなっているor脆くなっていて、面直しに適さないように思えるからです 新品ならばまだ浸食も少ないと考え購入を前提に記載しました ダイヤモンド砥石は良いと思います 使用されてからどれくらいになりますか

ThanksImg質問者からのお礼コメント

質問には記載していませんでしたが ダイヤモンド砥石は削りやすい一方でノンセラミック製は包丁がすぐ錆びると聞いていたので面直しにどうだろうと思案していたら 丁度回答を下さったので選びました ダイヤモンドなのに研磨力が落ちるのも衝撃でした tob********さんの返答は研いで数回の初心者にとって知識の暴力でした まだ理解しきれてませんが天然砥石のお話は面白かったです

お礼日時:4/23 0:16

その他の回答(3件)

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荒砥は柔らかいので、面直しには適してません。 面直しは、レンガみたいに硬い砥石ですよ。 砥石と砥石を合わせて研いでも、砥石は重いので曲がってしまいますよ。 面直し砥石は、片手に入る位の小さいものですよ。 なので、面直し砥石を持っていないのでしたら、レンガ、コンクリート、ブロックに砥石を載せてこすり合わせることです。

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他の方ともかぶります。 Q1・面直しする側は面直しされる側より番手の低い方がいい A1 そのほうが効率は良いです。面直し(つらなおし)は2枚では平面が出ないので、正確に平面を出す必要があれば、3枚を順番にすり合わせる必要があります。AとB、BとC、CとAです。 3枚同じ番手でないとき、例えば#400、#1000、#2000であれば、400と1000、1000と2000、2000と400、を繰り返して平面が出たら(濡れているとくっついて動かなくなります)、400と1000、1000と2000で終わるようにすれば良いです。 Q2 面直しは研ぐ直前(砥石を水につけ終わった後)がいい A2 考え方の違いかと思いますが、小生は最後に(もちろん必要があれば研いでいる途中でも)面直しをします。そして砥石全体もきれいに洗い、砥糞を砥石全体から流し去ります。天然の仕上げは日陰に置きます。 他の道具、機械などもそうですが、作業したら洗ったり、油をさしたり、きれいにして不具合がないか確認してから収納です。そこまでが作業だと考えています。 農具など典型的です。鎌を使って(もちろん途中でも研ぎますが)そのまま仕舞う、鍬を使ってそのまま仕舞うということはあり得ません。洗って、鎌は研いで仕舞う、鍬は洗って土を落として仕舞うということです。砥石も同じ考えでいます。 Q3・面直しする側もされる側も水につけてから面直しする A3 吸水する人造砥はそうですね。天然砥、人造でも給水させる必要のないものは、吸水でなくて給水しながら行う。 Q4・面直しは100均の荒砥でいい A4 多くの先行回答者様が書いているように、100均砥石は小さすぎて平面出しには使えません。 Q5・安価代表格の面直し、ブロックに擦りつけるのは一周回って高価なので(ホームセンターで数百円する)失格 A5 そうでもなくて、比較的大きな天然中砥などにはブロックは便利です。ブロックの表面のざらつきだけでやると、つるつるになるので、小生はモルタル用の砂を併用しています。もちろんこれをやるのは骨董屋で買った、平面が全くないくらい凹になっている中古の天然荒砥、中砥、人造荒砥、中砥位までです。まずは凹みをなくするというときに使います。 それには便利ですよ。細骨材(砂)は川砂の0.6mmくらい(#20~30)で良いです。もう少し大きな1mmでも砥石の状態によっては使います。とにかく凹みを取り除いて、砥石同士での面直しができるまでにするのに最適です。 Q6・一番安価なのは茶碗の底の淵(面直しに使えるかは不明) A6 これは他の先行回答者様たちが述べられているように面直しはできません。 なお砥石も砥粒、結合剤、製法様々です天然砥石もありますから、上記はあくまで小生のやり方です。 また、研ぐ刃物の形状によっては、平面にすると研げない刃物もあります。日本刀は基本的には平面の砥石は使いません。 小生も鎌用の天草備水砥は真ん中三分の一が平らで、長さ方向で見て左右は低く、かまぼこの真ん中だけが平面という形状のもので研いでいます。 以上です。

A3 で「給水しながら行う。」と書かれている一方で A1「(濡れているとくっついて動かなくなります)」 と書かれているので少し混乱しましたが 給水しながらくっついて動かなくなる位までやる、の認識であってますか? A5 「細骨材」という単語を知りませんでしたし砂って売ってるんですね それ以前に天然砥石って骨董屋から購入するんですね 材質・番手の把握ってどうされるんですか? 私の場合、某鑑定団のように「この砥石は〇〇色だから××産で番手は△△番かな」っていいながら大理石を購入しそうですが 質問者さんのやり方は 平面のない天然モノはブロックで 使い始めたら平面が無くなる前に砥石同士を擦り合わせる の認識であってますか?

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をー…。 成る程、これは…。 ノウハウとして既に有ったのか…。 完璧だなあ。 実は、自分は、これを良く行う。 しかも、ノウハウとしての存在を知らなかったので、独自に試行錯誤して、そこにたどり着いたと言う…。 因みに、100均の砥石が、百番くらいかな。 面直しに丁度良いんじゃないかな。 自分は、これを使ってるね。

ノウハウですか? 意図を理解しかねますが これはインターネットで集めた私の実測に基づかない情報の羅列です >因みに、100均の砥石が、百番くらいかな。 >面直しに丁度良いんじゃないかな。 >自分は、これを使ってるね。 どの程度、平面を求めるかによると思いますが 経年劣化、酸性雨でボロボロの苔むしたブロックで面直しするよりは100均の両面砥石の方が幾分ましな気がするんですよね