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2021/4/16 5:15

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9Vアルカリ乾電池には、6LR61と6LF22があるのは何故ですか。

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電池 | 工学65閲覧

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006Pの電池は 本来 積層電池と言って四角い0型電池を6個重ねていたので 6P( 6 piece ) アルカリ電池は 6LR61と6LF22 Rは円柱形の意味で単6電池を6個入れた物 Fは 平( フラット )で 四角い0型電池を 6個入れた物。 http://miharin.moo.jp/blog/?p=1106 パナソニックより引用 https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/18139/~/%5B%EF%BD%B1%EF%BE%99%EF%BD%B6%EF%BE%98%EF%BD%A5%EF%BE%8F%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9D%5D-%E6%A9%9F%E5%99%A8%E6%8C%87%E5%AE%9A%E9%9B%BB%E6%B1%A0-%E3%80%8C006p%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F-pz18139 006Pの意味は、0(ゼロ)形電池を6個つなぎ合わせたものという意味で、その電圧は1.5ボルト×6=9ボルトです。

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あまり詳しくはなくて多分に過ぎませんが、patentの都合 容積効率的には、円筒を束ねるタイプは、円筒と円筒の間に隙間が出来る為不利ですけど アルカリマンガン電池は、マンガン電池と比べて 電解液として苛性カリウムなどの劇物の水溶液をたっぷりと使うぶん 液漏れ対策はより厳重にする必要がありますが F22の形状で十分な液漏れ対策と量産コスト低減の両立には相応の工夫がありpatentになっていました。 参考 US PATENT NO 5691079 https://patents.google.com/patent/US5691079A/en https://www.youtube.com/watch?v=c9JGfoLxVCo patentは数年前に期限切れになっているはずですが 9V角型電池の市場が今後大きく拡大するとも考え難く 各社ともそれぞれの構造で製造上の工夫を積み重ねているはずであり、アルカリ乾電池の枠内で 構造の異なるタイプへの切り替えに新規投資する魅力をあまり感じていないように思えます。

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質問者2021/4/16 7:29

パナソニックは両方とも製造しているのはなぜでしょう。