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2021/4/16 12:33

33回答

広汎性発達障害の障害年金について質問させてください。

年金 | 発達障害52閲覧

ベストアンサー

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質問者2021/4/16 13:26

やはりそうですか… 事後重症で請求するよう動きたいと思います。わかり易くご丁寧な回答に感謝いたします!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

こちらの知りたいことをいち早く、端的にご回答いただいたので、ベストアンサーに選ばせていただきます。 本当にありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:4/16 14:43

その他の回答(2件)

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まずは、整理させて頂くと ①療育手帳あり ②16歳~現在まで精神科には通院していません。 ①は、対象者は、23歳で、療育手帳を受けている事から知的障害があり、18歳までに児童相談所にて、検査を受けて療育手帳を取得済み。 知的障害の場合は、初診日は、生年月日となり、20歳未満の障害基礎年金の請求ができます。よって、受診状況等証明書(初診日の証明書類)は不要になりますね(知的障害の場合、生まれた日が初診日となり、20歳前障害基礎年金の請求しかできない)。 よって、上記状況及び質問者様の情報からは以下については確実に言えます。 ①現在の知的障害による日常生活上の困難さが、知的障害の障害基礎年金用の診断書から、障害等級に該当していれば、障害基礎年金の請求は可能 ②現在、23歳であるが、20歳前後に知的障害状況の診断を医療機関で受けているなら、20歳まで遡る、遡及請求(年金の時効は5年間である為、最大5年まで遡れる)が行なえるかもしれない(20歳前後ぐらいに、障害等級に該当する診断情報があり、当時の医療機関で診断書を書いて頂ければ遡及請求は可能)。 ③20歳未満の障害基礎年金での請求なので、保険料納付要件(国民年金の納付等)は不要であり、初診証明書は不要。 上記内容をもとに、知的障害及び精神障害の障害年金を専門している社労士事務所に相談されたほうがよいと考えます。

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質問者2021/4/16 14:41

仰る通り、療育手帳を持っています。 20歳前後の診断情報が無いため、遡及は諦めたいと思います。 また、ご回答いただいた①を踏まえ、一度社労士にも相談してみたいと思います。 詳しくご回答くださり、ありがとうございました。

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今、どんなご様子なんでしょうか。 十代で診断出ているとのことだと障害年金は国民年金での障害基礎年金でしか申請出来ません。 障害基礎年金の場合は1・2級しかなく、 年金の2級というのは日常の殆どのことに介助されながらでないと生活出来ないご様子であること。 今、全く受診もされていないご様子とのことだと今何にお困りなんでしょう。 広汎性発達障害を抱えているだけでは障害年金2級に該当するような様子ではありません。 そして、ずっと受診もしていない時期の20歳から現在を遡りさえ無理です。 (受診を続けている状況でもない限りはその時期の様子を証明できるものがありません)

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質問者2021/4/16 13:34

請求する本人は私ではなく身内の子なので、この場では詳細は控えさせていただきますが、色々な困難がありながら同居の親が援助し生活しています。仕事に就ける状態ではありません。 ご回答ありがとうございます。