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2021/4/16 21:12

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ナスの栽培ですが、溝施肥と言われているところを全面施肥にしたら生育はどうなりますか?

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個人的見解ですが、 溝施肥のほうが根が強い気がします。 ナスでたまたま隣同士で両方の畝が出来たんですが、 その夏渇水で、ヘタリ具合は全面施肥側の方が大きかったです。 うちの場合、溝肥といっても、かなり外します。 先に置き肥をしているのに近い。 最初の伸びはないですが、たぶん周りに肥料がないんで、 置き肥に向けてがんばって根を張った分強いのかな?と勝手に考えています。

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実感としては「肥保ちが悪くなる」つまり追肥の頻度が多くなる感じですね。管理が適切なら大きな差は出ません。

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大きく変わる事は有りませんが、根の張る深さが浅く成りますので 肥料(追肥)の回数が多く成る事も有りますし全層施肥では肥料の量が 多く必要と成ります。 特にリン酸成分の肥料は苗の生育する時にはそれ程多く必要で無い 成分で溝施肥の場合は溝の部分に施す事で根が伸びて花が咲き実が 多く付く頃に効果の有る様に成る事が必要です。 ですから溝施肥でク溶性の熔燐を堆肥に包む様に施す事で根が伸びて 根酸の水に溶けて熔燐の鱗成分が吸収される事に成ります。

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