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2021/4/16 23:55

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逆イタリアン組の組み方について詳しく解説しているサイトや動画がありましたら教えて抱けると幸いです。

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俺もホイール組はちょっとばかし悩んでいろいろやったり調べたりしたが、イタリアンとかJISとか海外ではあまり気にしていないような気がする。実際、eBayのホイールを見ても、ディスクじゃないホイールも逆イタリアンになっていたりバラバラ。理屈としてはハブの内側から通すスポークの方が横剛性が強いので、より強く引っ張られるスポークは内側から通すということだが、ラジアル組のスポークは大抵外側から通しているのを見ても、あまり関係ないのではないかと思っている。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:4/22 17:35

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質問者

2021/4/19 23:18

URLありがとうございます!

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逆イタリアン組というのは要はイタリアン組が逆向きというだけの話なんですが、それが分からないということはそもそもスポーク組そのものが分からないという前提で説明するということですね。 ホイールのスポーク組は様々な方法があるのですが、まずおおまかに分けるとそれぞれのスポークが交差していない「ラジアル組」とスポークが交差する「タンジェント組」があります。 ママチャリ等の一般車で使われているのがタンジェント組の内の「JIS組」という組み方で、スポークの方向がホイールの左右面で互い違いになっています。 リムブレーキのスポーツ車に使われているのが「イタリアン組」で、ホイールの左右面が同じ方向にスポークが組まれています。 近頃のロードでは前ラジアル組後イタリアン組が主流ですね。 このイタリアン組のスポークの方向が通常とは逆向きなのが「逆イタリアン組」です、ディスクブレーキの前輪につかわれます。 ディスクブレーキ車の後輪はJIS組になります。 タンジェント組では力が伝わるのはハブ穴の外側を通したスポークということになっているので、この外側のスポークが力を伝えたい方向に「引っ張り」になるように組みます。 なのでJIS組ではドライブ(チェーン)側はハブからリムへ引っ張り方向へ、ブレーキ(反ドライブ)側もハブからリムへ引っ張り方向なので左右面で逆向きになります。 これは一般車の後輪ブレーキはリムではなくハブブレーキなので、力の方向がドライブ側もブレーキ側もハブ→リムへと伝わるからで路面へ伝える力の方向が駆動と制動では逆だからです。 ロードに使われるイタリアン組はブレーキがリムブレーキなので、駆動力はハブからリムへ伝わり制動力はリムからハブへ伝わるのでスポークに掛かる力の方向が同じ事から左右面のスポーク向きが同じになります。 前輪には制動力を伝えるだけなのでイタリアン組が標準なのですが、近年はデザイン性や軽量化等でラジアル組が主流ですね。 ディスクブレーキは制動力が強力なので、前輪をイタリアンの逆に組む事で全てのスポークがハブからリムを引っ張る組み方になっています。

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質問者

2021/4/19 23:18

ありがとうございます! それぞれの組み方がようやく理解できて無事逆イタリアンでフロント組むことができました!笑

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