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2021/4/17 3:01

1313回答

私は純文学が苦手でミステリーやサスペンスばかり読んでしまいます。

小説 | 読書66閲覧

1人が共感しています

回答(13件)

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私もミステリーやホラーばかり読んでいます。純文学はハードルが高くて苦手です。でも最近読んだカズオ・イシグロ「遠い山なみの光」は古い時代を書いているのに新しく、会話がみずみずしい、心に沁みる、読みやすい。

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太宰治「人間失格」は非常に短く、誰かの手記を拾い読む、人の死や煙草屋が関わっているところがミステリ仕立てっぽくて興味が湧きやすいかと思います。 また芥川龍之介「藪の中」は文学作品でありながら、アントニー・バークリイ「毒入りチョコレート事件」のような、ある殺人事件について証言者の供述が食い違い、真実がわからないという多重解決ミステリです。 海外作品であれば、有名なシェイクスピアの「ハムレット」は殺人の疑惑や復讐の苦悩が交差する、サスペンスさながらの面白さです。シェイクスピア作品は正直退屈なものが多いのですがこちらは時代を越え人気なだけあってとても面白く読めておすすめです。

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吉村昭:『破獄』 4度の脱獄を成し遂げた「昭和の脱獄王」に取材した記録文学です。 ハラハラドキドキ、こんなに面白いのに読売文学賞受賞という「純文学」です。

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『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』山田詠美 芥川賞の選考委員を務める、山田詠美さんの直木賞受賞作です。 男女の濃厚な愛が、とても美しい文章でつづられています。 短編集なので、読みやすいと思います。 又吉直樹さんの『火花』もいいかも。

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有島武郎 カインの末裔 でも、まずは文芸作品を読まれてはどうでしょうか 三浦しをん 風が強く吹いている 佐藤多佳子 第二音楽室