彫刻などより、食器を兼ねた芸術品を作る方が生活費を稼ぎやすいですか? 芸術家でも。

画像

美術、芸術 | 工芸20閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ファインアートと工芸品はやはり異なってもいるのですね。 工芸作家は競争率も高かったのですね、簡単に生活費を稼ぐのは容易ではなかったようです。 やはり、芸術や工芸に対する情熱の高さと維持が不可欠な職業なのですね。 工芸作家の方がキャリアアップや知名度を上げやすいという一面もあるようです、丁寧な回答でした、BAに選ばせていただきますね。 またお願いします。

お礼日時:4/21 19:16

その他の回答(1件)

1

それは芸術じゃなくて工芸だな。実際商売するんだったらこういう工芸品の方が好まれる。 “芸術”っていう言葉を目にしただけで苦手意識を持つ人は多い。その点工芸品は自分の美意識に従って気軽に買うということがやりやすい。 芸術は新しい価値観を作ろうとしたり、『こんなんどう?』と提示する役割を持つ。それに対して工芸は既存の美意識や価値観の中で最も優れたものを作ろうとする。後者の方が、みんなにわかりやすいしね。

1人がナイス!しています

なるほど、芸術品と工芸品は似て非なるのですね。 工芸品の方が商売として好まれやすいと、勉強になります。 回答ありがとうございます。