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2021/4/17 13:05

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飛行機の主翼について、旅客機などは胴体の下の方から主翼が生えていますが、輸送機などは胴体に乗っかるように主翼がついています。なぜ主翼の位置に違いがあるのでしょうか。

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輸送機は貨物の積み下ろしに邪魔にならないように高翼機が多くなります。 もし高翼機を旅客機に転用した場合は常に大きなエンジン音にさらされてしまいます。 しかしボンバルディアやATRのようなプロペラ機では旅客機でも高翼機が多くなります。 これは大口径のプロペラを装着する都合があるためです。 どちらもメリットとデメリットがあります。

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輸送機は機体を地面に近づけ、荷物の積み下ろしを簡単にするため、高翼にします。 旅客機は多分ですが、翼の下にエンジンを積んだ方が客室が静かになるから、ああいうデザインなのかと思います。

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軍用の輸送機は、スロープで地面にものを降ろしますから胴体が地面に近くできるように高いところに翼をつけます。 また、空を飛ぶのは胴体じゃなくて、翼なので、飛んでる翼から余分な胴体をぶら下げたほうが安定性がよいようです。 旅客機がなぜ下に翼があるかの明確な答はしらないのですが、翼の下にエンジンがある方が、客室はうるさくなくてよいようです。

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貨物を下ろしやすいように 戦車とか積むやつもあるしね

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翼の下に胴体がついてる方が胴体と地面の高さが低くなって貨物の積み下ろしがしやすくなるからです。