私はGと言う警備会社に務めてる警備員です。 ある日、現場に着くと他社の警備員がいたので自社の内勤者に合同警備になるので急いで連絡。

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

丁寧でわかりやすい回答有り難うございます。警備はG警備1名(自分)と他社警備2名(2名は同じ警備)です。おっしゃる通り自分が通行止めに立ち中(レッカーの両サイド)を他社にお願いするのがベストだとは思います。 ただこの建築会社の社長が他社警備では不安なので元々常駐で入ってる自分に中をしろと言われ無理矢理こういう配置になりました。 正直タダの警備員が直接社長に言うのははばかれると思い会社を通して社長に言って欲しいと思い内勤者にお願いした所こういう結果になりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても詳しく勉強になりました。また親切に丁寧な返信に本当に感謝です。有り難うございます。

お礼日時:4/20 1:00

その他の回答(2件)

0

ID非公開

2021/4/18 18:12

前提ですが、合同警備は警備業者の名称で、共同的警備とか警備の共同実施と言い、これ自体、特に禁止されているわけではありません。 例えば、建築現場の外構工事に伴う片側交互通行を実施していたら、その現場に関連して電柱移設工事もその規制区間で行われ、電気工事業者に警備員が同行してきた・・・なんてケースがよくあります。 このような場合に必要なことは、業務委託が異なりますので、共同的警備が出来ず、相互に話し合って業務を阻害しない方法で警備を実施します。 しかし、前提が同じ業務委託による共同的警備であれば、警備業務が適正に行われない状況を作らなければ問題ありません。 あえて指摘をすれば、あなたが通行止めのポストに着くほうが、第三者から誤解を受けずに済みますね。 ちなみに、警備業者は、異業種間も含めて任意組合を形成していることが多いです。 質問者さんに経験があるかどうか分かりませんが、2号警備では、他社の現場で業務をすることがあります。 これも、クライアントとの契約にうたわれている内容だったりします。 先にも書きましたが、偶発的な現場での警備業者同士の遭遇、業務委託の内容が異なるものは、共同的警備は出来ないと覚えて置かれるとよいと思います。

0

G警備というと首都圏で有名なあの名前がみどりの警備会社を思い浮かべます、違ったらすいません。 さて合同警備ですか質問者さんもご存知の通り、数年前までは普通にやっていましたが現在の警備業法では禁止されています。 それぞれ違う警備会社が片交をやるなんて事は絶対にもってのほかですが、違うポジションにいたら別に問題ないでしょ………………というのが内勤者の考えなんでしょうが極めて危険ですね。 休憩回しを一緒にしないから、片交をしないから問題ないと言っても、同じ現場にいる以上場合によってはその現場の工事車両を誘導する可能性だって十分あり得るわけです。そういう事を一切考えず他社と合同で配置視させたのは双方の警備会社に問題ありですね。 本来は発注した施工業者もそう言った警備業法の事を知っておいてほしいのですが、もしそれを承知でそれぞれの警備会社に発注してたら施工業者も問題ありですね。

返答有り難うございます。 貴殿の言う通り搬入車が入れば誘導しますし、第三者が通行すれば誘導、合図はもちろん声掛けもします。 当然ですが第三者優先で安全に作業出来るようにするのが警備の仕事です。 ちなみに自社の内勤者がこの建築会社の社長さんに合同警備じゃ無いていでやれば全然大丈夫的な事を言ってた様です。 正直、現場で勤務してる隊員を守り的確な指示をするはずの内勤者が言うセリフでは有りません。 今後もし現場に着いて同じ現状の場合は支社ではなく直接本社に連絡しようと思います。 色々教えて頂き有り難うございました。