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2021/4/18 12:15

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年金についてお尋ねします。

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質問者2021/4/18 12:45

ご回答ありがとうございます。 厚生年金の加入者は、国民年金(1階)に上乗せして厚生年金(2階)に加入しているという認識です。(保険料には、国民年金部分もふくまれている) 国民年金の満額は480ヵ月の加入期間で頭打ちだと思いますが、60歳以降も厚生年金の保険料が変わらないとすれば、国民年金部分については貰える年金額が増えないのに保険料だけ払うということでしょうか。 それとも、60歳までは保険料の一部が国民年金分として充当されていたものが、60歳以降は全額厚生年金部分として年金額に跳ね返ってくるということでしょうか。

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> 厚生年金の第2号被保険者は、1階部分の国民年金も含めた保険料を払っていると思います。 いいえ。払っていません。 ただし、厚生年金保険の実施者である政府は、共済組合と共に、基礎年金拠出金を負担しています。つまり、国民年金の財源の一部にはなっています。 原則として国民年金の財源の半分は、国民保険の第1号被保険者が納めた保険料で、もう半分は国庫からの拠出金です。(消費税の増税分の一部がこれに充てられています) しかし、それは、厚生年金の被保険者が国民年金の保険料の一部を支払っていることにはなりません。別の話です。

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質問者2021/4/18 13:34

ご回答ありがとうございます。 厚生年金も老齢基礎年金が480ヵ月分で計算されていて、満額も国民年金と同額となっているのが混乱しています。65歳まで厚生年金を払うのであれば、5×12=60ヵ月を足した540ヵ月分で老齢基礎年金を支給することになるのではないでしょうか。