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2021/4/18 12:28

44回答

ふるさと納税と住宅ローン減税について、昨年、新築の家を購入して、今年、確定申告して3 月10.7万円戻ってきました。後、昨年の年末に始めてふるさと納税もしました。こちらも確定申告時に申告しました。ここで、質

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

他の方々もご丁寧に回答頂きまして、大変ありがとうございました。参考になりました。住宅ローンの手続きは社内でできることがわかりました。ふるさと納税は前回は確定申告しましたので、今年はワンストップ納税をしてみようと思います。

お礼日時:4/19 19:10

その他の回答(3件)

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>今年、確定申告して3 月10.7万円戻ってきました。 このような状態の時は注意が必要です。 ココも読んでおいて下さい。 総務省「所得税から住宅ローン控除額を引ききれなかった方」 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/090929.html 要約すると、「住民税からの住宅ローン控除額」は 「所得税からの住宅ローン控除額」の1.4倍が上限 と言う事です。 住宅ローン控除が所得税から引き切れなかった場合は 翌年度の住民税が減額されます。 減額される額には上限が有ります。 「136500円」か「所得税での住宅ローン控除の額x1.4」 です。 住宅ローン控除の年末残高が3000万円(住宅ローン控除上限30万円) この状態で所得税からの住宅ローン控除が10万円の場合は 住民税からの住宅ローン控除の額は136500円です。 =住宅ローン控除の額合計236500円 ふるさと納税は所得税の計算では「所得控除」です。 「税額控除」である住宅ローン控除より先に計算されます。 ふるさと納税で所得税からの住宅ローン控除を9万円にしてしまうと、 住民税からの住宅ローン控除が12万6千円になります。 =住宅ローン控除の額合計21万6千円 ワンストップ特例なら住宅ローン控除の減額は有りません。 医療費控除等も同様です。 医療費控除もふるさと納税と同じで「所得控除」です。 「税額控除」である住宅ローン控除より先に計算されます。 年間の医療費が40万円で医療費控除の確定申告すると 年末調整で住宅ローン控除が10万円だったのが (住宅ローン控除の額合計21万6千円) 医療費控除の確定申告で住宅ローン控除が8万5千円位になります。 =住宅ローン控除の合計額は20万4千円になります。

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税務署から住宅ローンの計算書が送られて来ますので、それを会社に提出してください。ローンの残高証明も提出します。 >住宅ローン減税をもらいながら、ふるさと納税もする効果はありますか? 効果はもちろんありますが、効果は人によって違うので注意が必要です。

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今年から9年間(又は12年間)は、会社の年末調整で住宅ローン控除が受けられます。会社に提出が必要な書類は、税務署から送られてくる申告用の書類と融資先から送られてくる年末残高証明書です。 お金は、年末調整の還付金として戻ってきます。 税務署からの書類は、9年分または12年分がまとめて送られてきますので、なくさないようにしましょう。 もちろん、 ワンストップ特例制度を使ってふるさと納税ができます。ワンストップ特例制度を使えば、上限額は変わりませんが、確定申告で行う場合、住宅ローンの控除額によっては、自己負担が増えるような形になることがあります。