「ルイ◯世」などの「世」ついて質問です。

世界史 | 日本史88閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

忘れていました。ローマ教皇などは即位の時点で付ける名前は本名では無いので18世を超す教皇名がありますが、ローマ教皇は世襲ではありませんからこの定義には当てはまらないかと思います。(解釈の違いですが)

その他の回答(3件)

1

(1)~世の序数は英語で"Regnal number"(日本語で尊号 に相当)と言います。 君主制の始まりや特定の継承国の始まりから数え始めます。 例えばブルガリアのボリス3世が3世とされているのは、 7世紀の第一次ブルガリア帝国と12世紀の第二次ブルガリ ア帝国の君主を数に入れるからです。 英国のエリザベス1世(チューダー朝)と2世(ウインザー朝) は属する王朝が異なりますが、継承国なので序数が適用 されます。 (2)基本的に存命中は序数を使いません。 (3)ロイス家です。この家は生まれた男子にハインリヒと名付け る習慣があるため、全員がハインリヒです。最初の頃は系統が 移ると序数を1に戻していたのですが、途中でそれを止めました。 このため、ロイス=ローベンシュタイン=エーベルスドルフ侯 ハインリヒ72世(1797年生)は、最も大きな序数のついた君主 として、ギネスブックに登録されています。

1人がナイス!しています

"Regnal number"というんですね。英語版のwikipediaで"Regnal number"の記事がありました!ハインリヒ72世は、親がハインリヒ51世で、つぎに位についたのは親戚のハインリヒ61世ですか・・・ややこしすぎますね!

3

(0)同じ王朝のなかで同じ名前の王が出てきたときに、区別のために「◯世」という名称をつけると理解しています A0 同じ王朝でも、同じ国のなかでもなく、同じ称号でです。国という枠組で捉えられないか、後世で変わってしまった、ものもあります。「同一タイトルを名乗る同名人物の何番目か」というのが最も端的な定義です。 (1)天皇の場合「後鳥羽天皇」のように「後」をつけることがあり、これを「加後号」と呼んでいますが、「◯世」にも、そのような呼び方はありますか? A1 ありません。 (2)天皇の場合は、生前は「今上天皇」とか「みかど」などと呼ばれていて、お亡くなりになってから「後鳥羽天皇」のように呼ばれるのだと思いますが、「ルイ◯世」は存命中から「ルイ◯世」と呼ばれていたのでしょうか? A2 呼ばれるというのは語弊がありますが、条約などの公式文書では、存命中にも「ルイ◯世」と書かれました。ただ、そもそも王侯を名前で呼ぶということがないです。 (3)「ルイ」は「ルイ18世」までだと思いますが、歴史上、◯世でいちばん大きい数字は、何世でしょうか? A3 ローマ教皇のヨハネ23世ではないかと思います。

画像

3人がナイス!しています

0

>同じ王朝のなかで同じ名前の王が出てきたときに、区別のために「◯世」という名称をつける 同じ王朝ではなく、同じ国のなかですね。 フェリペ2世はハプスブルク朝スペインですが、フェリペ5世はブルボン朝スペインです。 >存命中から「ルイ◯世」と呼ばれていたのでしょうか? 基本的に使われません。 基本的にと書いたのは、使われる場合もあるからです。 ○世というのは、便宜的なもので正式名ではないからです。 スペインのフェリペ1世のように、死後剥奪される場合もあるからです。 >「ルイ」は「ルイ18世」までだと思いますが、歴史上、◯世でいちばん大きい数字は、何世でしょうか? おそらく「ルイ」が最多でしょうね。 ○世とつけるのは、ヨーロッパ圏特有ですから。 日本を含めた中華圏では、同じ王朝内で同じ名前(贈名)をつける習慣はありませんし、イスラム圏では、父姓をつかったりしますから。