今日に数学の問題を解いていると、参考書に数学においてな「または」とは「少なくともどれか一つに含まれる」という意味だから、 どちらか一方ではなく、両方のときもあるよ!って意味だと思ったのですが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

数学って奥深いですね。特に原義を理解すると、目の前がパッと明るく見えて楽しいのですが、そこまでの過程が単純すぎて、逆に良く分からなくなったり、今まで考えたこともないような当たり前のことが関わったりと、、、 非常に助かりました!

お礼日時:4/20 8:32

その他の回答(3件)

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ぱおぽん酢様、こんにちは。 英語のテストも数学のテストも、両方受けた人は (当然)含まれていますよ・・・。 英語:10人、数学:8人、両方:5人 これらの内訳は以下のようになっています。 英語のみ:5人、数学のみ:3人、両方:5人 ”少なくても(at least)”とは、そのような意味です。 <おまけの例題> 立方体のサイコロの各面には1から6までの数字が 記されています。そして、どの目が出る確からしさ も等しいとして、このサイコロを2回振り、少なく ても1回は”6”の目が出る確率を求めてみます。 1回目は何でもいいので6通り、2回目には”6”が 出てもらわないと困るので1通り。 1回目に”6”が出てくれれば、2回目は何でもいい ので、やはり6通り。 上記より、12通りとなりそうですが、”6”が連続 して出た場合を重複して数えているので、1を引いて 11通りとなります。確率としては”11/36”です。 約30.6%、31%弱です。 別の計算方法です。 2回共に”6”の目が出ていない確率を”1”から引いて、 以下のようになります。 1-(5/6)×(5/6)=11/36 以上です・・・。

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質問者の例は数学的に合っています。 数学的な意味の(または)と我々が日常生活で使う(または)の意味が違うので違和感を感じるのは当然です。 日常生活で(または)を使う時は(どちら一方で両方は選べない)という意味で使うことがほとんどです。 例えば、レストランで「パンまたはライスのどちらにしますか?」という質問が来たときに両方でというのは無理だと考えるのはごく自然ですよね? なので日本語の文脈と添わないことはままありますが気にしないでください。

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含まれています。 写真のベン図で、Aは英語のテストをやった人、Bは数学のテストをやった人と思ってください。求めるAまたはBは太枠のところです。ここで、AとBをそのまま足すと斜線部(灰色の部分)が重なってしまいます。そこで、重なった部分だけを引きます。そして、残った結果が太枠の部分となります、これを計算で表しているのが10(A)+8(B)-5(重なったところ)=13(太枠)というわけです。なので、答え(太枠)に、斜線部(英語も数学も療法受けた人)は含まれます。

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