先日、助手席に乗っていて追突事故にあいました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 参考になりました。

お礼日時:4/22 22:08

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人身事故扱いにされたいという そもそもの目的や動機がよくわかりません。 ■ちゃんと検証してもらいたい という御記載はありますが、 その目的や動機が分からないということですね。 人身事故扱いにするという意味や目的を 勘違いされている人も多いので、 以下長くなりますが、説明をさせていただきます。 人身事故扱いにするという行為は、 ・交通事故で怪我をした人が ・人身事故報告書と診断書を警察に提出する ということになります。 そもそも交通事故に関しては小さなものでも報告義務があります。 これは「事故報告義務」です。 ですが「人身事故報告」は義務ではなく、 怪我をした人が希望をして任意で提出をするものです。 「人身事故扱いにする」ということにより生じることは以下になります。 ①警察が事故調書を作成する義務が生じる ②その為事故検分が行われる ③警察が送検処理を行い、公安委員会に事故内容を報告する ④検察は事故の内容を検討し、一方に事故原因が高い場合は 起訴・不起訴を判断する。 ④公安委員会も事故内容を精査し、違反者に対して違反点加点を行い、 該当すれば免停なり免許取消なりの処分も行う ⑤検察起訴の場合は裁判となり、 7年以内の懲役または100万以内の罰金刑を求刑される これが人身事故報告にする場合の過程です。 なので、わかりやすくいうと、 ・事故原因がある人間が裁判で刑事罰を求刑されたり、 運転免許処分の対象となる ということが、人身事故扱いにする意味ということです。 なので、人身事故扱いにするという行為は、 基本的には「相手に罰を与えてください」 という意志表示をするということになります。 次に事故の損害賠償についてです。 これには過失割合が大きく影響をします。 ですがこの過失割合は民事の領域なので警察は無関係です。 人身事故扱いにすれば事故検分を行い 事故調書を作成しますが過失割合は記載されません。 過失割合というのは、事故の運転者同士、 もしくはお互いの任意保険会社同士の話合いで決定します。 ですが、過失割合について揉めることもあり、 その際は事故報告レベルで作成される簡易的な事故証明書よりも、 人身事故報告をだして事故検分を行って作成される 事故検分調書の方が詳細な記録となるので、 有効な判断材料になることはあるにはあります。 なので人身事故扱いにすることが損害賠償に与える影響は、 この事故調書があるかないかだけということになり、 過失割合との直接的な関係はありません。 また過失割合というものは、 過去の数多くの交通事故事例やその裁判事例から、 ・こういう事故の過失割合はこう ・だけど一方に●●の過失がある場合は過失は+5% などという細かい事例集があります。 なので任意保険会社同士の話合いも、 基本はこの事例集に基づき、 大きなもめごともなく過失割合が決定することが大半です。 よって実際に事故検分調書の内容確認までが必要になるケースって、 実はあまり多くはないですし、もし事故検分調書が存在しても、 過失割合がスムーズに決着するのであれば、 保険会社も面倒なので見やしません。 よって、こと損害賠償に関していえば、 ・ご主人も相手も任意保険に加入しており ・相手もやっかいなことをいいだすような感じではない ということであれば、人身事故扱いにする意味は、 ・相手に刑事処分と行政処分を与えたい という処罰感情を表明する ということだけになります。 ご主人はこのことを御存知なのと、 お書きの通りご多忙で平日に休みをとるのが難しいので 提出しないと言っているのでしょう。 つまり、相手を処罰する必要ないと考えた ということでしょう。 なお現場検証は基本は両者立ち合いのもと平日になります。 また事故現場によっては周辺渋滞の原因となることもあります。 さらにいうと、事故というものは、 多くの場合はどちらにも過失がある事故となります。 今回は追突されたという状況なので、 その可能性は低く、過失は100相手でしょうが、 もしご主人にも多少でも過失があるとなれば、 当然ご主人にも「助手席の同乗者を怪我させた責任」 があるので処分が発生します。 ただし、過失が低いのであれば、安全運転義務違反の 2点の加点で済むとは思いますが。。 以下、御質問に個別に回答します。 >現場検証は平日にありますか? 人手が必要なので基本平日になりますが、 希望をされれば土日になるかもです。 ですがご主人・お相手の両者立ち合いになります。 質問者さんは運転者ではないので立ち合い不要です。 >事故後、調書とられた後に高速事故でも物損事故 >にされるケースも多いですから…と >人身事故にしないほうがいいような感じで言われたんですが この理由は上記の通りです。 人身事故扱いにすることの基本的な目的は、 運転者のどちらか、または両方を処分して欲しい という意志表明をすることで、基本的には民事である 損害賠償とは直接的な関係はないからです。 また人身事故扱いにした場合は、警察の手間が増えるからです。 >診断書だして人身事故でちゃんと検証してもらえるんでしょうか? はい。してくれます。 >修理工場に運ばれるとひどかったと言われました。 >そして事故後より頭痛や首が痛くてしかたないので >人身事故で取り扱ってもらいたいのですが ご説明したように事故の過失割合に関しては警察は無関係です。 過失割合は相互の任意保険会社の協議での決定が基本で、 そこが揉める場合に、事故検分調書があった方が、 解決が早くなることがあるにはあるということです。 なので繰り返しですが事故検分調書と 損害賠償には直接的な関係はありません。 今回お車の車両については、 御相手の任意保険の対物補償が補償を行います。 法的には、 ・車輛修理費用 ・車輛の時価価値 の安い方までが損害賠償義務となります。 そして、任意保険の対物補償は無制限です。 ご質問者さんの人身損害に関しては、 御相手の自賠責保険が120万を上限として補償します。 これを超える治療がうけいれられる場合は、 御相手の任意保険の対人補償が補償を行います。 任意保険の対人補償も無制限です。 ただし、怪我の治療というものは、 質問者さんだけの意志で100%好きにいつまでも 自由な治療を続けられる訳ではないということはご理解ください。 なので、事故の内容に応じて、治療期間や治療方法 などに関して相手任意保険との調整が発生しますし、 調整がこじれた場合などは、任意保険会社もビジネスですから 過剰な治療内容と治療期間と判断する場合は、 症状固定として補償を打ち切ることもあります。 当然、これも法律や過去の補償事例などから 導かれる判断となるのが基本となります。 お気に障られたら恐縮ですが、 そういうことでもないと、 ムチウチなどは自己申告で成立して、 いくらでも診断書がだせるので、 保険詐欺天国になってしまいます。ここはご理解ください。 今回は追突なので、 高確率で過失割合は相手100:ご主人0でしょう。 つまり、過失割合に関しては揉める可能性は低いと思います。 保険の補償対応についても上記の通りです。 なので、お相手への処罰感情がないのであれば、 私なら人身事故扱いにはしないです。 以上、長々と失礼しましたが、 ご参考になれば幸いです。

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事故現場での相手の言い分がおかしいなと思い人身事故に切り替えて事実を知りたいのと、相手からや相手の保険会社から後日にまったく謝罪の言葉もなく、この痛みを考えると納得いかないのですが…。もう考えるのに疲れたのと平日の現場検証なので物損のままにします。

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わし追突されたが実況けんぶんには行っていない。笑 当日に邪魔くせーから人身事故にしとくと言ったからかな。物損でも可能は可能。

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