それほど高価ではないマイク・オーディオインターフェースの環境下で、マイクプリは必要ですか?

DTM | オーディオ26閲覧

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「考え方によっては、今の私レベルの「音質」であってもマイクプリによる歪みを得ることは、選択肢としてはアリなのでしょうか?」 質問者さんご自身が「マイクプリを通すことによる音質変化が好ましい」と感じられたのであれば「アリ」かと思います。「結果オーライ」というやつ。 結局のところは質問者さんご自身が「気に入るかどうか」なので、試してみないと判断できない感じかと。 「いや、コイツはイイネ」となるか「思ったほど大したことないな」となるか・・・、ギャンブルですね。

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オーディオインターフェースにもマイクプリが内蔵されており、その結果マイクが出力出来ている訳ですからね。 後はどこまで求めるかです。 低ノイズ化を目的としたり、マイクプリ自体の音を求めたり、入力ゲインの幅を広げたり等。 ART Tube MP のような安いプリを通すだけでも、音の艶が良くなったりしますから。 PC DAW 側でエフェクト掛けて加工するのも手ですけど、Tube MP だと真空管を通るので、DAW では付けられない味を付与出来ます。 回路を通った音と DAW のソフトウェアエフェクトは、また一味違いますから。 高いマイクプリになると、音色調整も出来ますからね。 コンデンサーマイクを使っている人だと、オーディオインターフェースのファンタム電源を使わずプリで供給する目的で使う人もいます。 電源はノイズに大きく影響するので、外部で用意して、オーディオインターフェースはロー・インピーダンス入力して他の入力信号へのノイズ影響を抑える。 何をどこまで求めるか次第です。 ボーカル録りなら繊細な音も表現出来るよう、電源も分けられるようプリ入れた方が良い場合もあるし、単なる配信でのベシャリなら、マイクも1本2万くらいまでので十二分。