力道山のレスラーへの暴力は 有名で猪木なんかも相当やられたそうですが 馬場に関してはあまりその手の噂を聞きませんが

プロレス | 日本史324閲覧

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なるほど、外国人レスラー 招聘時の支払いの為に 馬場はドル稼ぎの 出稼ぎレスラーだったんですね。 馬場が稼いだアメリカの ドルはどうやって 力道山、あるいは 日本プロレスの口座に 送金されたのか? 気になりますね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました。

お礼日時:4/23 22:31

その他の回答(9件)

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馬場への体罰はないです・・・ただ、トレーニングや修行は相当厳しく、巡業中はダンベルを持って移動させられてました。馬場自身も力道山を「人としては、全く尊敬出来ない」って事を語っており、当時体罰を受けていた猪木に同情してた程です。 都落ちとは言え元・巨人軍でプロ野球選手・・・馬場に悪気はないが契約制度だと思い「給料は幾らですか?」と力道山に尋ね「選手時代の月収は?」と聞かれ馬場は「5万円です」と答え、力はそれを健気に払ってたそうです(後に3万円に値切るがww)。 後は返信来たら答えるわw]

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日テレのプロデューサー京谷氏によると、力道山は馬場入門当時、馬場がレスラーとして大成するとはおもっておらず「あれは見せ物だからいいんだ」という感じで厳しくしなかったそうです。 それが渡米させたら大成功。帰国後、力道山はアメリカで稼いだギャラを取り上げようとするも馬場は難色を示したが、正式な借用書を交わすことを条件に渋々了承。これを期に、馬場は力道山が無条件で殴れる弟子ではなくなった。 という流れだったと。

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そりゃ球界との繋がりが大事だし 馬場に嫌われたのでは立場がないでしょ

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この二人は、確かに同期です。しかしながら (1)馬場は、社会人、プロスポーツ選手の経験がある、押しかけ入門してきた、22才の成人。猪木は、親の保護下にあった、スカウトされた17才の一青年。 (2)馬場は、米マット界でも巨体で通用する体躯。猪木も日本人としては、恵まれた体格だが、米マット界では、標準的。 (3)馬場は、入門時に100kgを優に越える目方。片や、猪木は、70kg。当時は、渡米武者修行に出る条件の一つが、体重100kg越え。 これだけ違いがあれば、力道山の接し方や、指導方針に違いが出るのは、当然でしょう。 ただ、馬場も力道山には、それなりに理不尽な扱いを、受けています。 力道山に来客があった時に、日本酒の一升瓶を、グルグル回しながら、一気飲みさせられるのも、猪木といっしょですし、手を鍛えるという名目で、馬場の手を机に乗せ、下駄でガンガン叩くという、荒行も強いています。 また、馬場が、渡米中に稼いだギャラを、有無を言わさず、借用するなど、ある意味、舐めきった扱いもしてますね。 やはり、馬場に関しても、アメリカで稼げる、子飼のレスラーということでは、認めていたでしょうが、力道山にとっては、猪木同様、一人の弟子に過ぎなかったと思います。

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