スターウォーズに出てくるフォースって、何ですか? キリスト教における聖霊、宇宙空間に存在する神のエネルギーという

外国映画52閲覧

ベストアンサー

0

the Forthとは神様と共にある事、つまり「信仰」を離れないでね、というキリスト教徒どうしの合い言葉を置き換えたものです。なのでforce→f****→faithと類推できます。 forceは信仰であり、それを離れると悪の道ダークサイドに飲み込まれることになります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました❗

お礼日時:5/8 19:39

その他の回答(6件)

1

⚠僕個人の考察です。 『フォース』は、他の回答者さんの言う「気」や「モノを浮かせる力」などではありません。 もちろん、フォースを利用すればモノを浮かせる事ができるため、それは事実です。 しかし、本質は以下の通りだと考えます。 ↓↓↓ フォースは、生物と生物を繋ぐ「絆」である。 フォースは『あらゆる生命から生み出されるエネルギーフィールドである』と、オビ=ワン・ケノービは発言しています。 これは宇宙全体を包みこみ、生物同士をネットワークのように繋いでいます。 ○宇宙を包み込むフォース ⇒コズミック・フォース ○生物同士を繋ぐフォース ⇒リビング・フォース と呼びます。 人間関係もその一種です。 相手に対して「優しさ/慈悲心」を表したり、逆に「怒り/憎しみ」などの感情を抱いたりしますよね。 これが「フォースの光明面(ライトサイド)」と「フォースの暗黒面(ダークサイド)」です。 「ジェダイ」は前者を大切にしている、つまり"基本理念"としている集団であり、「シス」は後者を"基本理念"としている集団です。 ただ、これは僕たちが勝手に"こう考えているだけ(区別しているだけ)"であり、実際のフォース自体に光や闇(二元論)はありません。 ただの一つの「絆」なんです。 次に、ジェダイとシスについて詳しくみていきます。 【ジェダイ】 フォースの光明面(慈悲/調和/平静)を基本理念とする集団。 "執着"を禁じており、それにつながる"恋愛"もあまり奨励されていません。 では、ジェダイが大切にする「愛」とは何か。 それは『無償の愛』です。 「母が子に抱く愛」や「相手を気遣う気持ち」など。 要は見返りを求めない愛です。 これはドイツの哲学者「ニーチェ(*1)」も似たような思想を説いています。 また、彼らは「リビング・フォース(生けるフォース)」に集中することにより、精神の破滅を避けることができました。 これが「フォース・ゴースト」です。 肉体が死滅しても、意識は現世に保つことができるようになり、霊体とした視覚化させることも可能となる技です。 【シス】 フォースの暗黒面(恐れ/悲しみ/怒り/憎しみ)を基本理念とする集団。 ダークサイドの感情は強大なパワーを与え、力での支配を可能とします。 例としては、 ・恐怖による支配(ナチス・ドイツ) ・喧嘩した際に、暴力を与える。⇒「怒り」という感情により、相手を暴力によって支配しようとする などです。 また、彼らは肉体の破滅を恐れ、肉体に"執着"します。 ダース・プレイガス(シディアスの師匠)は、「死を欺く力」を研究しており、肉体を死から復活させたという伝説があります。 アナキンはこの力に執着し、暗黒面へと堕ちました。 この「無償の愛」や「怒り/憎しみ」というのは、全て「相手に対する感情」でしょう? だから、フォースは「絆」なんです。 「フォースと共にあれ」 というフレーズは、「他者との絆がある=一人じゃないよ」という意味が込められています。 また、ジェダイが死んだ際に「フォースと一つになる」という言葉を聞くと思います。 これは、『フォースの元へ還る』という表現を抽象化したものです。 これは、初期キリスト教の異端派グノーシス「ウァレンティノス派(*2)」の思想や、仏教の「解脱(*3)」の思想とよく似ています。 肉体は滅びても、精神はそこから解放され、生き続けるという考え方です。 また「ウパニシャッド哲学」の『梵我一如(*4)』にも関係していると考えます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 注 解説 *1 ニーチェ ドイツの哲学者。 「無償の愛」を説く。 *2 ヴァレンティノス派 初期キリスト教の異端とされた「グノーシス」の派閥。 彼らの思想は以下の通り。 ↓↓↓ 元々、生物の魂は天上の「プレローマ界」と呼ばれる世界で生まれたものであり、それが肉体に取り込まれる。 最終的には、肉体からの解放、つまりプレローマ界への帰還が目指される。 *3 解脱 仏教思想。 人生は「苦しみ」に溢れており、仏道修行することによってそれからの解放を目指す。 *4 梵我一如 バラモン教の「ウパニシャッド哲学」の思想。 ↓↓↓ 「梵: ブラフマン(宇宙の根本原理)」と「我: アートマン(個人の根本原理)」は、最終的には同一であるという考え。 つまり、「フォース」と「生命」は同一のものであり、「フォースと一つになる」という言葉の真理である。

1人がナイス!しています

0

スターウォーズは東洋思想がモチーフになっていて、ダースベイダーも武将の甲冑がモチーフだったり、ライトセーバーが両手持ち(日本刀持ち)だったりするなど、随所にそういう要素があります。 そのひとつとしてフォースがあり、これは日本での気力(気)のようなものです。フォースセンシティブ(フォースの力が強い人)は修行することでさらにその気の力を高めて、未来予知やドラゴンボールのかめはめ波みたいな攻撃までいろいろできます。 本来は修行することで身に付くものと言う設定でしたが、エピソード1~3で新設定として「ミディ=クロリアン」という架空の生物が人類(エイリアン含む)には含まれていて、その生物が多いほどフォースのパワーが大きいということになりました。この当時、ミディクロリアンの設定は多くの批判を呼ぶことになりました。 エピソード7~9はこのミディ=クロリアンを紐解いていくお話になる予定でしたが、元監督のジョージルーカスが追い出され、一切物語の制作にかかわってはならない、ディズニー社に出禁にされたため、ミディ=クロリアンについてはエピソード7~9ではあえて触れられず、主人公がチート級の強さで、血筋さえよければ修行はたいしてしなくても、最初から強いことになっています。

0

いわゆる"気"というやつです。 この"気"(フォース)は人、物、星、大気中、宇宙など、ありとあらゆるものに存在しており、ジェダイやシスなどのフォース感応者(フォースを感じたり、扱える人)はその"気"を引き寄せたり、押したり、持ち上げたり、性質を変化させたり、記憶を遡ったり、未来を読んだりすることができます。 また、この"フォースを操る力"には個体差があります。生物には生まれた時から既に「ミディ=クロリアン」という微生物が体内に生息しており、生物はその微生物を通してフォースを扱う為、微生物の数に応じてフォースの力も増していきます。 (以下、細胞1つあたりに生息するミディ=クロリアンの数) ・一般人→〜2,500 ・一般的なジェダイやシスの騎士→5,000〜 ・アナキン=スカイウォーカー→20,000 (ジェダイ評議会史上最高の数値) アナキンスカイウォーカーのポテンシャルが作中最強だと言われた所以が、この数値です。この数値自体ありえないレベルのもので、種族的に感応力に優れ、800年以上生きて何百、何千ものジェダイの育成をしてきたヨーダや、作中最強クラスのフォース感応者であるシディアスをも上回る数値だそうです。 ベイダーがケノービに脚を切断されたことで大幅に戦闘能力が低下した(EP3)のも、細胞が減ったことによるこの数値の減衰のせいだと思われます。

0

※以下参照 フォース(The Force)は銀河系のあらゆる生命を繋ぐエネルギー場である。フォースの感応能力を持つ者はフォースの力を使うことが出来た。フォースの力は、細胞内に共生する微生物ミディ=クロリアンを通して引き出された。