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2021/4/25 18:47

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名誉棄損について質問です。 名誉棄損の刑事の時効は6カ月だと思います。

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名誉棄損の公訴時効は3年です。但し,犯人を知った時から6ヶ月以内でなければ告訴が出来ないという,親告罪ならではの規定です。あくまで犯人を知った時からなので,ネット上での書き込みで開示請求をして,個人を特定できてから6ヶ月以内です。

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名誉毀損してきた相手(被疑者)がわかって半年以内に告訴しないと以後、告訴不可能になりますので、それ以降に被疑者に対する処罰を求める告訴は不可能になります。 ちなみに、名誉毀損の『時効』は『3年』です。 それは、警察が捜査して被疑者を検挙できるタイムリミットなので、被害者側に関係する年数ではありません。

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下の回答者の長々とした回答は公訴時効についてです。 名誉毀損罪の公訴時効は3年です。 質問者様は6ヶ月としているので公訴時効ではなく、告訴期限のことを聞いています。 名誉毀損罪の刑事告訴の期限は6ヵ月です。 告訴期間を過ぎると、刑事告訴ができなくなるため、親告罪である名誉毀損罪について警察は捜査をすることができなくなります。(刑法第232条)

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刑事上の公訴時効は、犯罪行為が終ったときから進行と刑事訴訟法でも規定されている以上、時効期間を経過したものは、不受理となります。 刑事訴訟法第二百五十三条 時効は、犯罪行為が終つた時から進行する。 2 共犯の場合には、最終の行為が終つた時から、すべての共犯に対して時効の期間を起算する。 同法第二百五十条 時効は、人を死亡させた罪であつて禁錮以上の刑に当たるもの(死刑に当たるものを除く。)については、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。 一 無期の懲役又は禁錮に当たる罪については三十年 二 長期二十年の懲役又は禁錮に当たる罪については二十年 三 前二号に掲げる罪以外の罪については十年 ② 時効は、人を死亡させた罪であつて禁錮以上の刑に当たるもの以外の罪については、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。 一 死刑に当たる罪については二十五年 二 無期の懲役又は禁錮に当たる罪については十五年 三 長期十五年以上の懲役又は禁錮に当たる罪については十年 四 長期十五年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については七年 五 長期十年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については五年 六 長期五年未満の懲役若しくは禁錮又は罰金に当たる罪については三年 七 拘留又は科料に当たる罪については一年 <参考> 刑法第二百三十条(名誉毀損) 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀き損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。 2 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。