古事記にでてくる神話の数々は日本固有のものだといえますか?

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天孫降臨とはニギハヤヒが北九州の先進技術者を引き連れて畿内に侵入した話しらしく、越系弥生人が銅鐸文化圏を形成した2世紀頃の出来事では?

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稲羽の素兎の話について言えば、同様の神話はインドからインドネシアにかけての南アジア〜東南アジアに広く分布しています。 動物の組合せは地域によりまちまちですが、カンボジア〜ベトナムでは兎が鰐を騙す話になっているのが注目されます。 ただ、最後に兎が失敗するのは他には無い日本独自のもののようです。

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比較神話学という分野から、ギリシャ神話と古事記の少なからぬ共通点を指摘した『日本神話の源流』(吉田敦彦 講談社学術文庫)という本があります。 これを読むと、神話もまた、モノと一緒に遠くから運ばれてきたんだなと思います。

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固有のものだといえるでしょう。 ただし、大国主大神のように、後の時代になってから大黒天と習合したような例もみられます。