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起きてますか? 例文を書いてみました。 よろしければご参照ください。 SNS( Social Networking Service)とは、インターネット上で社会的ネットワークを構築可能にするサービスである。SNSの主目的は個人間のコミュニケーションであり、利用者は会員登録することで、密接な人の繋がりを構築することを旨としている。 では世界において、SNSはどのような経緯で普及したのであろうか。コンピュータネットワークによる新しい社会交流は、コンピュータが開発された初期の頃からその可能性が示唆されていた。そしてSNSの登場以前から、AOL、Prodigy、CompuServeといった米国のインターネットサービス会社が掲示板や電子メールを利用した交流サービスを展開していた。そしてSNSは、1990年代半ばになって発祥・確立する。初期のSNSは個人のホームページとチャットサービスを複合させた実にシンプルなものであったが、2000年代に入り、SNSに友人検索・友人管理機能が導入され、より広範的なコミュニケーションが可能となる。そしてtwitter、Facebookのサービス開始により、SNSは爆発的に世界に広まることになる。 では日本において、SNSはどのような経緯で普及したのだろうか。日本では、SNS発祥以前から存在していたWeb日記サイト、グループウェアサイト、インターネットコミュニティといった独自のネット文化を上手く取り込みつつ、また各新聞社やマスコミとも提携することで、SNSはしたたかな戦略に基づき確立・展開されていった。そして2000年代に入り、2大老舗サービスであるGREEとmixiが発足するとSNSは全国民的に受け入れられ、現在twitter、Facebook、LINE、インスタグラムなど、SNSは様々なサービス展開を見せている。 それではSNSの利用に関して、どのような問題が考えられるだろうか。まず第一に挙げられるのは、個人情報の漏洩である。写真や個人情報を不用意に公開してしまうことでプライバシーが侵害され、また最悪の場合ストーカー行為や強制わいせつといった犯罪に巻き込まれることも考えられる。第二に挙げられるのは、精神衛生の侵害である。ネットにおける誹謗中傷による被害は現在深刻化の一途を辿り、特にSNSに登録することで、その利用者が集中的な個人攻撃の対象となる危険が考えられる。そして第三に、誤情報の拡散が挙げられる。地震などの災害、あるいは社会的に注目される事件などについて、ひと度SNSにデマが流されると、それがあっという間に拡散し、利用者全体がパニックに陥ってしまう、という事態も十分に起こり得るのだ。 以上を踏まえた上で、私たちが考えるべきこととは何か。それはSNSにおいても対人マナーとモラルを守ることだ。私たちが普段人と接する時、相手に敬意を払い、相手を思いやり、そして礼節を持って相手と対話している。それは対人関係における当たり前の義務だ。しかしネットで自分の氏素性が知られず、相手の顔も見えないという状況に置かれた途端、その義務を平気で投げ捨ててしまう人がいる。それではSNSをめぐる環境は悪化の一途を辿るだろう。ネットであれリアルであれ、同じようにマナーとモラルを持って人と対話する。それを各人が徹底してこそ、真に快適な情報化社会が実現するのではないだろうか。

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