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2021/4/28 8:46

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ISO9001 2015の中小企業建設業の担当をしています。認可されて17年ぐらいですが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

コメント有難うございます。マニュアルとはお客に貴社のマネジメントシステムの概要を理解してもらうことを目的として作成するものであって、従業員がそれを見て仕事をするためのものではありません。 上記の件具体的に聞きたかったのですが、お礼遅くなりました。弊社ではお客様に理解してもらう場面が無いよう思われます。また機会があればご教示頂ければ幸いです。

お礼日時:5/12 16:53

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他の方の回答の通りですが、審査機関側からの立場で言うと、審査機関の審査員が認証可か不可を判断するのではなく、審査員の審査した報告書を認証機関が確認して、可か不可を出します。 そこでいい加減な審査報告書が出されれば、審査のやり直しになります。そうなれば審査機関は審査を依頼してきた会社(顧客)に対して、理由を説明して再審査ということになります。審査機関が再審査のジャッジを顧客にするという場合もありますが、その上部の認証機関(JABとかUKASなど)が審査機関に再審査のジャッジを下すこともあります。 もしそうなったら、審査機関の会社のクオリティを問われることにもなるので、なんとか避けたい。審査機関の審査は正しいと思わせたいという心理が審査チームのリーダーには働きます。 そのため、審査機関の審査員によっては、どうでもいいところで軽微も含めた不適合をいくつか出す場合があります。 また、審査機関も商売なので、あまりにも重箱の隅をつつくような審査をして、それが嫌で、他の審査機関に変えられてしまえば、利益を失います。 また、審査員がその産業のことにうといがために画一的な文書やマニュアル重視の書類審査を行い、現場を見ない楽な審査をする場合もあります。 ISOはそういうところで振り回されるため、不要論もありますが、きちんとした審査機関であれば、会社のクオリティ、パフォーマンスは上がります。 担当者として審査機関を見直すことが可能なのであれば、複数の会社とコンタクトを取りましょう。 お試し審査などもしているところもあるので、そういうのを利用してもいいでしょう。

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認証機関というより、審査員によって厳しさが違う感じがします。 審査員は全工程を確認するわけではないために、 確認された箇所でマニュアル通りになっていなければ、 指摘の可能性があります。 軽度/中度/重度にランク分けされ、再審査になる可能性があります。 また場合により、 業務従事者にマニュアル通りかヒアリングする場合もあります。