演歌って、どの曲聴いても、ほとんど同じに聞こえます。

補足

みなさん御回答ありがとうございました。それぞれ納得です。 他のジャンルでも、それぞれ同じ曲に聞こえるというのもあります。 予定調和は、つまらないけど、しっくりくるというのもある。 M1グランプリで、マジカルラブリーが優勝した時、これが漫才と言えるのか?という議論もありました。でも面白かったのは確かです。 私がこんな質問をしたのも、「最近演歌の名曲が生まれていないなぁ。」という気持ちなのかも知れません。

作詞、作曲 | 邦楽85閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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その他の回答(7件)

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演歌にもいろいろあって特に清水アキラの歌う よこはめたてはめは最高ですよ

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J-POPと違って、曲や編曲の幅が極端に少ないからでしょう。曲や編曲を作る上で、どこまでが演歌って考えた時に、幅が広げられないのが原因。 演歌は雰囲気が決まっちゃってて、そこから抜け出した時に、それも演歌と言えるのか?って問題が生じます。幅を広げる時の新しいパターンが見つかっていない。 さらに言えば、演歌はお年寄りが聞きがちで、お年寄りにとっては、同じ感じの方が分かりやすいってのもあるんでしょうね。

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多分、演歌好きの世代からしたら 今時の曲に対して同じ事を思ってる。 事実上、曲作りは 経験則上 編み出されたフォーマット的なものに従わざるを得ないので (その経験則を数学・物理学で解釈したのが音楽理論)

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演歌は戦後 当時の洋楽(主にジャズ、ブルーズ、ラテン、クラッシク)に精通した人が結集して出来たジャンルだから、イントロの後は パートA(ヴァース)→パートB(コーラス) と洋楽の曲に多く見られる楽曲構成をしている。

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歌詞の世界と歌手の歌唱力が商品として多くの割合を占める音楽ですからね。曲の個性はあんまし問われない。歌手の歌声を強調したいから曲を没個性にしてるとも言えます。どの曲聴いてもほとんど同じに聴こえるのはそのためです。 だからポップスではまずあり得ない同じ曲を複数の歌手が発売する「競作」というのがあります。私が覚えてるのは「釜山港へ帰れ」って歌が韓国で売れてると話題になったら日本のレコード会社が11社で競作になり11人の歌手で発売になりました。 編曲もフォーマットが決まってるんで新しいことはやりません。時間的にもポップスの編曲を1曲やる時間で演歌の編曲は10曲できます。 だいたい昔からポップス歌手が3ヶ月ごとにシングル発売して新曲を歌うのに対して、演歌は2年も3年も歌い続けてヒットにつなげる、新人だったら人気歌手になるのを待つという方法を取ってるので、新しい曲調はすぐ飽きられてしまうので演歌には合わないんですよ。あらかじめ何十年も前と同じ曲調であれば2〜3年経っても古いと思われないというのもあります。

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