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山本五十六の言う通りに大和とか作らずに空母と戦闘機に金を回していればもうちょっとやれましたか??

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回答(25件)

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日本海軍がそのような決断を下せる組織であったならば、戦況は歴史とは 大きく異なったものとなったかも知れませんね。 残念なことに、太平洋戦争開戦時の軍令部にしろ参謀本部にしろ無能力者 の集合体でしたから。 海軍隋一の優秀な頭脳の持ち主と言われた堀中将を退役させたことといい、 軍政家としては評価が高い山本五十六を連合艦隊司令長官に任命したこと といい、出鱈目が過ぎましたね。

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そのやり方なら、善戦していた期間がもっと長くなったかもしれない。しかし最終的には、アメリカの技術力の前に屈します。 太平洋戦争が始まる前のアメリカ軍と、太平洋戦争中盤のアメリカ軍とは、全くの別物です。ドンドンと兵器の質が向上していくのですから、日本軍にとっては未来人と戦っているようなものだったと思います。 日本とアメリカとでは、レーダーや通信機の性能の差がドンドンと広がっていきました。電子機器だけでなく機体の性能差も広がっていき、ムスタングやギアリング級駆逐艦が開発された段階で、日本に勝ち目はなくなりました。 これらの兵器が登場すれば、どんな戦い方をしても史実通りに日本は追い詰められていきます。だから講和にもっていくのは無理です。 日本に勝つ方法があったとしたら、大正時代から歴史をやり直して、科学者優遇政策を取って科学技術の発展を強引に押し進める。これによってアメリカを上回る科学力を手に入れる。 これぐらい大胆な歴史変革を行なわないと、まず無理です。戦略や戦術でどうにかなるものではないからです。

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日本とアメリカには何倍もの工業力の差があるので結局,物量で押し切られます。

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『山本五十六の言う通りに大和とか作らずに空母と戦闘機に金を回していればもうちょっとやれましたか??』 多少は延命出来たかもしれませんが、結局は焼石に水となったでしょう。アメリカは終戦までに翔鶴型航空母艦より遥かに高性能なエセックス級航空母艦を17隻就役させ、更に15隻が建造中or発注済みできたし、軽空母に至っては終戦までに60隻以上就役させていたのですから。 『ついでに満州とか作らずに、南方にも広げてたり無茶な行軍とかしてなかったら、良い感じに勝って講和までいけましたか??』 どう足掻いたところで、アメリカに戦争で勝つのは当時の日本とアメリカの国力差からしてほぼ不可能です。 また、満州は兎も角、東南アジアは何としてでも確保しないと、資源不足でアメリカと戦う前に立ち枯れします。