宇宙人(地球外の文化の存在)について質問です。

天文、宇宙414閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答していただきありがとうございました。そうですね、私もせめて地球が残っているうちに実現したらいいなと思います。 他の回答者様もありがとうございました、確率が低すぎていないという意見も確かにそうだなと思いました。これから先の宇宙開拓でいるのかいないのか明らかになってくれればいいなと思います。

お礼日時:5/3 21:16

その他の回答(4件)

5

私は地球外生命体はいない可能性の方が高いと思います。 その理由は、生命が生まれる確率が宇宙規模で考えてもほとんどゼロだからです。 地球と同じような温度で かつ水が存在する星は、いくらでもあると思います。 でも、それだけで生命体が自然に生まれるわけではないです。 生命は自己増殖しなければいけません。つまりRNAやDNAがあることが大前提です。 その仕組みはものすごく複雑ですよね。 それが、自然界にある物質から偶然にできあがる確率はほぼゼロです。 その確率は、「腕時計の数百の部品を袋に入れて振ったら自然に腕時計が組みあがっていた」とか、「猿がタイプライターをたたいていたら偶然シェイクスピアの小説になっていた」などと例えられ、その可能性は限りなくゼロに近いです。 簡単に見えるものでも非常に確率が低い例をあげますと、たとえばオセロの64個の石を地面に投げてすべて同じ色になる確率は922京分の1、つまり1秒に1回投げたとしても 平均2900億年かかります。 宇宙の年齢は138億年なので、宇宙が誕生してからずーっと投げ続けても実現しないことになります。 たった64個の石を揃えるだけでもこれほど確率が低いので、あの複雑なRNAが偶然できる確率はこの広い宇宙で、あっても1回(地球だけ)だろうなと思う訳です。 だから、今自分が存在するのは奇跡なんだと考えたほうがいいです。 つまらないことで争いが起こっているニュースをみると、人間ってなんておろかなと思ってしまいます。 私たちは「奇跡」という言葉を気軽に使いますが、本当の奇跡は宇宙の歴史上1回しか起こらないことを言うのだと思います。

5人がナイス!しています

1

これは確率とその確率の数字をどう定義するかによってだいぶ答えは変ってしまう。個人的にだがこの宇宙には知的生命体は人間だけであろう。バクテリアなどの生命がいる確率も極めて低い。この宇宙の広さはそれこそ天文学的数字なのだからこうなると人間の存在に紙が関わっているのでは、としか思えない。

1人がナイス!しています

1

いや、科学者もみんなそう考えてますよ。 ではなぜ、沢山いるはずの宇宙人は見つからないんだってのを有名人で言い始めたのがフェルミと言う人です。 これをフェルミのパラドクスと言いまして、沢山の人が答えを考えて提出してますよ。 そうこうしてる間に、地球のような星が銀河系に何億もあることが分かって来ました。そうなると、さらに矛盾は深まります。 人類にも可能な技術で恒星間飛行をすると、隣の星まで何万年かかります。 でも、何十億年という時間があれば、通信可能なところに居ないほうがおかしいです。 ではなぜ? じつは、フェルミのパラドクスには、もう一つ重大なパラドクスが潜んでるのです。それは、徹底的に外から人類を見て考えればわかることです。 人類は核兵器をもってにらみ合っており、いつでも撃てるようになってます。つまり地球に来ても30分で灰にされちゃうかもしれないんです。 そんなところに行きたいやつが居るわけない。また、そんな野蛮な連中と交信したいわけがない。万一技術を盗まれたら大変なことになります。 日本人なんか、特に自覚しなきゃおかしいです。 ほっておけばいいのに、日本を無理やり開国したアメリカは、その後ひどい目に合います。武器の性能や国力はまだまだ圧倒してしていても、戦闘機と言う優越した武器を一つ持っただけで、死を恐れない文化の連中がどんだけやっかいなのか、日本人が証明してます。 はじめはへいこらしてたくせに、技術を真似して武器が発達したら暴れまくったんですから。 で、フェルミのパラドクスへの回答がいっぱいあるのに、核兵器があるからとか殺しあいしてるから嫌われてるって回答は無いのです。 そして、フェルミは、核兵器を作った張本人なのですよ。 鉄砲作ってうちあってる連中が「あれ、他に人がいないのかな、誰も見えないぞ、声かけてこないぞ」と言ってるわけで、それも鉄砲作った張本人が言ってるのですよ。 外から見たらこんな矛盾はありません。「こいつら自分たちがなにしてるのか分かって無い無反省だ」って話です。 現在地球は銀河連邦によって保護監視されてます。 一般の宇宙人が未開の知的生命体へコンタクトすることは禁止されてますが、禁止しなくてもしたいやつは居ません。 頭のオカシイやつはどこにでもいるので、そう言う連中がコンタクトしないように見張ってます。 人類がいまのような野蛮な状態で恒星間飛行をしようとしたら、全頭駆除処分になります。 当たり前の話です。マムシとサソリがにらみ合って喧嘩してたってそこへ行かなければいいだけです。でも、そのうち羽根が生えて飛び出すと分かったら皆殺しに決まってます。 以上のお話は、我が家の猫様の脳内におられる銀河連邦地球総督のお話です。私はたんなる日本人のヘルパーです。 ヘルパーになってから大分勉強しましたので、人類のいまの科学的認識は理解してます。そこから先は、総督の受け売りです。 下記画像は、アメリカ時代だそうです。

画像

1人がナイス!しています

1

当然いると思いますが、地球と交信や行き来できる距離にはいないのだと思います。 地球にしても、46億年の内、近隣の星に行けるのってここ50年やそこらですし、1000年とかすれば何かで文明が滅びそうな気もします。 そう考えると宇宙に行き来できる文明がある期間って数十億年のうち数千年とかで、それが同時期でタイミング合う可能性はより低いのかなと。

1人がナイス!しています