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トヨタが水素エンジン車を開発していますが、もし市販車で水素エンジンを乗せた車が出たら、EVと水素エンジン、どちらが主流になると思いますか?

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回答(11件)

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問題は水素の製造、保存など水素を確保することです。 現状は水素は輸入されています。 水素を作るには化石燃料とか水から作れます。 米国やロシアなど化石燃料が豊富であれば良いのですが 日本では資源不足です。 水から作るときは電気を使いますが 水素は5kwhの電力を使って1.5kwhしか電力として還元できないんです。 EVならそのまま5kwh使えます。 しかも液化するのに-253度が必要です。 保存、輸送が大変で水素ステーションは高価で爆発の危険性もある。 ノルウェーで水素ステーション爆発でMIRAIの販売停止 既存のオーナーは代替えを余儀なくされた。 S耐でカローラ水素が走りましたが、MIRAIより多い 4本の高価なカーボンタンクを後席を潰して載せ 7.5kgの水素でたったの50kmしか走らない。 レーシングマシンだとしてもガソリン換算すると たったの0.8km/Lしか走らない。 50km走る度に8200円の水素代がかかる。 水素は問題だらけです。 CO2総排出量はEVの比ではないくらい悪い。 簡単に安価で水素を製造出来る画期的な発明がないと厳しいですね。

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2021/5/1 12:20

なにか勘違いされていると思いますが、最終目標は既存のガソリン車の水素化です。昔の車でもガソリンを使わずに水素でエンジンがかかるようにするのです。さらに、ガソリンでも水素でもエンジンがかけられるハイブリッドにする予定です。 水素は普及しないだろうと予想して、ガソリンエンジンが生き残る道が、水素とのハイブリッドなのです。今あるプリウスなどのハイブリッドでは、エンジンが止まりますし、手動変速にもできませんが、水素とのハイブリッドだと、エンジンが止まることもありませんし、ほとんどがガソリン車と同じですからMTにもできます。

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エンジン車を無くさない為の一つの解としてチャレンジかもですね。 https://toyotatimes.jp/insidetoyota/137.html 主流になるのは、出力30KW程度の燃料電池を積んだ100km以上のEV走行が出来るPHEVだと思いますが、 水素エンジンのPHEVもスポーティーな環境車両として存在出来るカモですね。

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水素を燃料として走行する。 ①水素を還元して電気エネルギーとして使うFCV。ミライがそう。 ②水素をガソリンの代わりに内燃機関の燃料として使う。今回、トヨタがレース参加する車。 トヨタは②を本命に考えているみたいですね。

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