校則の中には人権侵害だと言われてるものがありますが、なんでそんな校則がなくならないのですか?

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回答ありがとうございます。追加で質問したいのですが、うちの学校曰く「校則(髪型など)があるのは社会に出た時に必要な一般教養を身につけるため」と言ってました。ですが本当に社会も校則と同じように規制されてるのですか?例えば自分は将来ロン毛にしたいのですが、それは将来暮らしていく上で支障は出てきますか?特に就職や働く事。もちろん清潔感は持たせます。

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ほとんどの高校生に、選挙権がないからです。 政治家というのは基本的に、自分の票とカネを最大化するように行動します。 だから票かカネを持っている人の声には耳を傾けますが、どちらも持っていない人は無視するのです。 そして、政治家に無視されている人など何も怖くないので、校則制定権を持つ校長にも相手にされない。 おかしな校則が横行している背景には、こうした構造があります。 校則を変えなければ校長自身が困る状況を作り出せない限り、大きく変わることはないでしょうね。

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まあ昔は、ツーブロックだと死にましたし、前髪がまゆにかかっても大変な事になったからです。 これ、結構真面目な話なんですが、思っても居ないような事って世の中には一杯あります。 例えば、2020年に出来た校則でのトップは、「学校内でマスク着用」です。 質問者様はこのマスク着用よの理由は分かりますよね? でもこれ、今年からワクチン接種が始まっていますが、全員がワクチン接種が終わって無事になったとします。 そして50年後までこの校則が残っていたら・・・ 完全に意味不明な校則な訳です。 でも厄介な事に、ワクチンの抗体接種率は95%です。 なので1回接種しても、5%の人は漏れてしまいます。 だから実際には2回接種する訳ですが、5%の人の中のさらに5%。つまり全体の0.25%の人は、2回接種してもワクチンが利きません。 比率で言うと、1万人中25人です。 こんな時に、この25人の人は犠牲になって貰って、マスクを外して生活してもOKか?という話になります。 大抵の場合、25人の人達を犠牲に出来ないので、マスク着用のルールだけは残る事になります。 でも、5年経っても10年経っても、25人の人達が抗体が湧いて来る訳ではないので、ずっと危険な訳です。 だから何年も何十年も、マスク着用の校則が無くならずに残る訳ですね。 でも、50年後の人達からしたら、完全に意味不明な校則な訳です。 それを踏まえてですが、こういう事件って時々発生します。 例えば、髪の毛に寄生する寄生虫が大流行した時期があります。 この寄生虫は、長い髪の毛があると、髪の毛の間に卵を産んで繁殖し、寄生されている人は激しいかゆみや腫れを引き起こします。 また生物なので、周囲の人達にも移動して行き、寄生の被害を広げます。 なので、少しでも短い髪の毛で過ごす必要がありました。 そこで定められたルールが、「前髪が眉にかかるのは禁止」などの、長さに関する校則です。 眉にかかるかからないはどうでも良くて、短く無ければダメ。というのが本来のルールです。だから髪を上げていて眉にかからなくてもダメと言われるんです。 ただこの寄生虫、今でも日本の自然界に居るので、キャンプに行ったりして寄生される人が毎年数件ですが寄生報告例があります。 2019年にはキャンプで寄生された保育園児がそのまま保育園に通園してしまい、保育園内で集団寄生が発生するなど、今でも時々ニュースになります。 なので、今でも危険はゼロでは無いので、だから各地で残ったままになっている訳です。 他にも過去の事例だと・・・ 一部化粧品の美白成分に、発がん性物質のある有害物質が使用されている時期がありました。 大人になれば耐性が付いてなんとかなりますが、幼児期からその化粧品を使ったりすると、深刻な脳障害を引き起こしたりして最悪死亡します。 なので、子ども達の命を守るために制定された校則が、「化粧禁止」という校則ですね。 今では危険性のある化粧品は日本では製造禁止にはなりましたが、今でも海外からのメルカリの個人輸入品で海外製の物で中毒症状が出たとか、家の掃除中に祖母の遺品を幼児がままごとで使用してしまい中毒症状が出た。というような感じで、こちらも完全にゼロにはなっていません。 また別のパターンだと、2020年はマスクをしていない人が自粛警察とかに絡まれる事件が多発しましたが、今から40年程前に流行ったのは、ツーブロックの人達への襲撃事件です。 自粛警察が全国で突然発生したように、ツーブロック狩りもある時から突然発生しましたが、当時のツーブロック狩りは、ナイフで刺して来るとか、本気で殺しに来るような物だったので、あまりにも危険だったのでとりあえずツーブロックを禁止してしまおう。というのが、現在の「ツーブロック禁止」という校則です。 ちなみにツーブロック以外にワックスの人も同様に襲撃されていたので、「ワックス禁止」「整髪料禁止」だったり、全部纏めて「奇抜な髪型の禁止」という校則になっている場合もあります。 結局ツーブロックの人達が居なくなったため、襲撃事件もいつの間にか無くなって、現在は平和になっています。が、犯人が捕まった訳でもないですし、全国で発生していた事なので、大半の地域で校則が残ったままになっています。 とまあこんな感じで、過去の事件に関係するものが物凄く多いです。 が、当時は大事件でしたが、現在はほぼ全てが、ほとんど発生する事が無いレアケースになってしまっています。 が、レアケースですが完全に危険度がゼロでは無い。という状態ですね。 別にそういう校則は廃止したって全然良いです。 が、前髪は眉・・・という校則を廃止した翌年に、偶然その学校だけ寄生虫流行が偶然発生する事も有る訳です。 だって年に数件は寄生例がある訳ですからね。 そうなったら、何で校則を廃止したんだ!!という話になる訳です。 廃止自体は校則に定められた手続きか、またはPTA総会などで改正案が可決されれば簡単に廃止できるでしょう。 が、手続き自体は良いとして、リスクを踏まえて廃止できるかは別問題ですよ。 理由としてはそんな感じですね。 長くなりましたがとりあえずはこの辺で。

校則の説明ありがとうございます。 お陰でなるほどと思うとこもありましたが、疑問が生まれるとこもありました。失礼かと思いますがもう一つ質問させていただきます。 髪の毛を短くしなければならなくなった経緯は分かりましたが、それを踏まえるとなぜ女の子は伸ばしていいのですか?女子は普通に肩から背中にかけて伸ばしてる人なんてごろごろいます。でも寄生されてる人なんて少なくともうちの学校にはいませんし、これまで見てきたことがありません。

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なんでそんな校則がなくならないのですか? 昭和の先生の固定概念 そんな校則を取っ払う方法はあるのですか? 生徒総会などあればそこで発言 なければ生徒会等を通して先生に伝えてみては。