ロット番号と製造所固有記号について。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!!

お礼日時:5/9 14:12

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製造された商品は、なるべく作った場所から近いところへ売ることができれば物流コストが節約できて合理的のように思われますが、必ずしもそうでない場合があります。商売には物流以外に「商流」というものもあるからです。 ある会社の工場で作った加工食品が、小売店(スーパーやコンビニなど)へ直接販売されているケースは稀です。多くの場合、販売力に優れた商社や問屋が商売に関与していることが多いです。 問屋さんが、工場で仕入れた商品を自社の配送車で小売店まで配達するようなケースでは、工場に近い方が良いと言えますが、大手の商社は各地に物流倉庫を持っていて、仕入れた製品をそこへストックして、各地へデリバリーするようなこともしています。 距離の近さ以上に、扱っている物量をケタ違いに大きくすることで、物流コストを削減できることもあるのです。 現代は物流技術が発達していますので、作った食品がご近所や県内にしか卸せないなんてことはないと思います。例えば、海苔の名産地にあるスーパーで売ってる生海苔が他県産・・・なんてことはよくあることですものね。 なお、製造所固有記号は製造所名(製造された工場)を表しますが、ロット番号は、工場内でいつ、どのラインで製造したかを追跡するために振られている番号で、固有記号とは目的が違うと思います。

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うちの県に本社と工場があるポ○ジュース、もちろん県内製造の場合が多いですが、なぜか関東の工場で出来たものを売っているスーパー(全国チェーン)があります。 そのスーパーの本社(関東)が仕入れて各店舗に配送してるのかと思います。 なので、必ずしも近くの店舗に並ぶわけではないようです。