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漫画家志望です。 僕は小学一年生の頃から漫画家になりたいと思い、21歳になった現在まで夢は変わっていません。

回答(16件)

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私も昔漫画家を目指していました。 大手の出版社へ作品を持っていきましたが,気に入っていただき雑誌の空きがあるとのことで掲載されることを期待しました。 結果的に果たせなかったわけですが,私の実力不足と納得しています。 学んだことは雑誌に自分の作品を掲載するということは,自分の力だけではなく編集者の努力も欠かせないということです。 現役の有名な漫画家のコラムに,今のように人気の作品がなかったとしても,自分は屋根裏で好きな漫画を描いていると思う,という言葉が心に残っています。 編集部は会社の利益を考えなくてはなりません。実力のある作家を探していますが,それは稀です。一般的に海のものとも山のものともわからない人を受け入れるにはあなたの悩みは二次的なものであることも理解することでしょう。 世に出なくても自分の納得のいく作品を描きたいという人と,漫画で生計を立てたい人とは少し違いますね。ただし本当に実力のある人は編集者もそれに気づきます。プロは辛くても描くこと,アマチュアは自分の信念を曲げす楽しみながら描くことの違いはあります。昔,「コム」「ガロ」といった雑誌があり,プロの方が自分の描きたいものを描いたものでしたが,結局廃刊になりました。ご自分を分析して道を決めることでしょうか。

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小1からずっと!すごいですね笑 ちなみに僕も半年前にあなたと同じ夢を抱いた20歳の学生です笑 かなり異分子ですよね笑 自分でも馬鹿だって思います。サラリーマンじゃなくて漫画家になるって決めた時、すごい怖かったけど、一生やり続けるって決めました。僕なんかまだ半年しか漫画描いてませんけど、そこは貫くつもりです。大学の友達は資格の勉強して、将来企業してやる!と息巻いている中で僕は1人で絵を描いて、何やってんだ、俺。と思うこともしばしばですが今んところやめられないです。笑 僕なんかまだまだのまだですがお互い頑張りましょー!あと最後に、自分が本当に描きたいもの「原点」という表現をなさっていますが、正直僕は原点とかはどうでもいいんじゃないのか?って思っちゃいます。原点なんて結局きっかけに過ぎないんだし、人間なんだから漫画を描きたいと思う動機も変わると思うんです。あなたが「今」伝えたいこと•何か面白い設定•場面を思いついたらそれを描けば良いのではないでしょうか!?

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もし実家が農家や漁業、または個人経営とかで後を継げるなら35歳まで漫画家という夢に挑戦しても良いとは思います。 ただしその際はもしダメなら趣味で書き続けると決める&勿論家業を継ぐという決まりを守るならです。 そうでないなら雑誌かネットの読みきり掲載を勝ち取れないなら26歳。雑誌掲載かネット掲載を1回でも勝ち取ったなら29歳。 なぜ26歳、もしくは29歳かと言うと、将棋のプロ棋士になる為には男性の場合、奨励会に入って段位を上げていかなければならないのですが現在は26歳までに4段にならないと退会になってしまい基本的には棋士にはなれません。 これは26歳ならまだ人生を立て直す事が出来るからと言う意味があると思います。 ですが、現在は3段リーグにいて、なおかつ勝ち越しをすれば29歳まで寿命がのびるシステムが取られています。 29歳で退会になってもギリギリ一般生活に戻れるからの考えからだと思います。 なので26歳まで1回も雑誌に漫画が掲載されないならなら趣味で書く、掲載されても29歳までに連載を 出来なかったら趣味で書いた方が良いと思います。 (ごく稀にプロ編入試験を受けてプロ棋士になる棋士もいますが、その棋士も3段リーグにいた人が後にプロ編入試験に受かりプロ棋士になっています) 少しでもプロになりたいなら。 1、持ち込みをする。 (1つの作品を複数の出版社に持ち込んだ方が良いと思います、ある出版社がダメと言う作品でも別な出版社で面白いと言う可能性があります) 2、自分はこのジャンルしか書けないと決めつけないで、色々書いて見る。 3、とにかく1ヶ月に1本位は最低でも作品を完成させて、月例賞に応募する。 4、漫画家のアシスタントになりプロでやっている人の考え方、物の作り方を勉強する。 5、机にしがみついてばかりでなく、話が思い浮かばないなら、外をあるいて見るなどする。 アシスタントになる場合でも、アシスタントになると収入があるので漫画を書く事を諦めてプロアシスタントになったり、応募する原稿を書きもしないで、アシスタント同士で飲み屋で悪口を言ってウサを晴らす人間もいるので、そこに入らずに自分を厳しく律する事が必要だと思います。 キツい事を言いますが、大事なのは自分が漫画家になるという夢を諦めた時に後悔をしない行動をした方が良いと思います。 漫画家になるという夢を諦めた時にああもう少し努力をしておいた方が良かったとか思うのではなく、自分は精一杯やったけどダメだったと言う方がそれからの人生にプラスになると思います。 親に迷惑をかけたくないないならバイトをしながらでも書いて生活費を稼ぐと言う手もあります、1日に8時間働いて8時間睡眠を取っても自由になる時間は通勤時間を考えなければ8時間はありますので。

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深夜食堂の作者は40過ぎにデビューしたけど今の時点で描きたいもんがないとか言ってたら漫画家にゃ向いてないわ。 同人誌作家になるか、イラストレーターにでも転向しなさいな。

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働きながら描いていたので、別に諦める気もなかったですし、 デビューが30手前の遅咲きでしたが、焦ることもなかったです 仕事は 漫画家のアシスタント 接客業 画像処理の会社 フリーランスで作画の仕事をしながら画像処理ソフトの講師 と変わりましたが、 働きながら週刊連載の原作やったし、 今も好き勝手に漫画を描いて、ネットにアップして、青年マンガ誌からオファーがきたりしています 漫画家目指す=働かない という人が多いようですが、 その中には『働かない』が本当の目的で、そのために漫画家を目指しているという状況にしがみついて、言い訳ばかりしてる人が沢山いるような気がするのですが、気のせいでしょうか? せめてアシスタントやればいいのに と思います。 漫画家志望者はうじゃうじゃいるのに、アシスタントは万年人手不足で、私もたまに古い知り合いから背景頼まれたりします ちゃんとコミュニケーションが取れて普通に期限を守って無難な絵が描ける、最低限のことができる漫画家志望者が少ないのでしょうね… 別に漫画家になるのに必ずアシスタントを経験する必要はないと思いますけど、 漫画関係で人手不足の仕事があるんだから、 他にやりたい仕事がないならアシスタントやればいいと思うんですけど…