SN比が121デシベルのデジタルオーディオプレイヤーと125デシベルのものとではずいぶん雑音の具合が変わってきますか?

補足

SN比は、どれだけあればかなりハイエンドなモデルといえますか?

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人間の耳には判別不能と思われます。 SN比が121デシベルと125デシベルの判別は不可能。 **** オーディオ機器でSN比の悪さが目立つ機器はアナログのオーディオです。 例えば、カセットテープはSN比が50デシベルもありません。(ドルビーノイズリダクションを使って50デシベルを超える程度) なので、カセットの場合特有の「ヒスノイズ」と呼ばれるノイズはいつもつきまとう状態であり人間の耳にも認知できるほどです。 **** デジタルオーディオの元祖となったCDではSN比は90デシベルとなり、ほぼノイズは聞こえません。無音から突然、曲のイントロが始まるといった具合です。 CD並みのSN比があれば充分であろうと思います。(それでも耳が良い人には聞こえるという人もいるかもしれません。ここで「言う耳が良い」は、CDのノイズが聞こえるくらいに小さな音が認知できるという意味であり、音質的に耳が肥えていると言う事ではありません)

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はじめまして♪ SN比、信号のシグナル、雑音のノイズ、この差、比率の事で、一定規準の信号が出ているときは、ノイズを感じる事はほぼありませんねぇ。 でも、音が鳴り止んで、余韻も消え行く時、信号が非常に小さく成るので、ノイズに気付く事も有ります。 ただ、大きな音に対して100dBも小さな音となると、一般家庭環境では周囲の音の方が大きかったりするので、実感としては感じない人の方がほとんどでしょう。 ノイズの量ではなく、質感によっては、通常の音が濁った印象に感じたり、という事で、かなり敏感に感じ取る人も居ます。 測定規準が違うので、全く同じ比較は出来ませんが、アナログのレコードやカセットテープなどは、SN比50dBとか60dB程度です。 ただ、デジタル環境では、最小音量が1Bitとなり、音信号の分解能力が低く、数値上では大きなSN比が得られていても、ノイズを感じる前に音質面で限界を感じてしまいやすい。と言えます。 アナログ記録は、ノイズよりかなり小さな音の信号も、条件次第で明確に聴き取れます。昔は「そんな事は有り得ない」と言われました。たしかに通常の測定ではノイズに埋もれた信号は測定出来ませんでしたが、進歩したデジタル技術で、数百、数千回などのアベレージング観測を行うと、ハッキリとした信号波形が観測出来ます。 人の聴感は、リアルタイムで敏感に感じ取ってしまう人も居る。という事は、まだまだ現代の測定技術だけでは人間の聴感を全て超える事が出来ていない、、、まだまだ科学の進歩を期待したい所ですねぇ。 SN比という測定値の1つ、数字が大きい方が一応良い事ですが、現実的な音質や、ノイズ感として感じるかどうか。という話とはまた違って来ます。 測定スペック値が良いから、良い製品。という判断をされる人も居ますが、オーディオは音楽と言う芸術を再現する道具で、再現された音をどのように感じ、どのように評価するかは、測定値では無く人の感性領域、個人の官能評価、という面もあるので、スペック値だけで、製品の優劣を決めつけられない場合も有ります。 また、現実問題として、一般的な測定機器(特殊な環境かの特殊な測定機器以外)ですと、100dB以下のノイズを正しく測定するのが困難という状況です。多くのデジタル音響機器では、大半が実際の測定値ではなく、理論値として120dB以上のSN比としています。 (さすがに、数十万などの高級CDプレーヤー。高級オーディオ専業メーカーなどは、特殊施設で特殊な測定器を用いた、実測値を確認した実測値をスペック値に採用していたりします。) あと、dB値は、「ナニカを規準とした、相対値」です。 SN比の場合は、規準のシグナル(信号)に帯する数値になります。 パッシブスピーカー等の「能率」などに書かれた音圧レベルというdB値は、人が音として感じられる限界値を0dBとして、どれだけ大きな音が得られるか、という数値になります。音は空気の振動ですから、ごく短時間で区切ると空気の圧力差で表現もできるため、天気予報等で使われる気圧の単位、パスカルという数値を元に国際的に規準を取り決めています。 そして、一般的には音として感じない0dBから、一応安全な最大音量範囲を130dBまで、としています。(大規模なオーケストラ曲などでは、瞬間的には130dBを超える。とも言われますが。。。) 日本の労働基準で、130dB以上の騒音環境では、健康被害を防ぐ対策が必要とされています、着陸したジェット機を誘導する人が、かなり大きなヘッドホんの様なモノを装着しているのは、非常に大きな音が出るジェットエンジンの騒音対策。射撃場でも同じ様な物を用いたり、耳栓を使う等、健康被害が出ないよう、過度な大音量胃たいする対策が行なわれます。 一般的なオーディオファンのオーディオルームにおける平均音量が、試聴位置でおおよそ85dB程度、楽曲により、瞬間値が10倍ほどの95dBという場合もあります。人の聴感から考えたdB値としては、聴覚限界値が0dBという事でもあるので、95dBの音を規準とした場合、SN比が95dB有れば、数値上では「ノイズを感じる事は有り得ない」という計算になります。 でもえぇ、、、ノイズそのものを感じるかどうか、ダケじゃなくて、ノイズにより、聴こえる音 になんらかの影響が感じられたら、、、、って事もあるので。。。 一般的には、SN比が110dBを超えた大きな数値を公表したスペックは、数値の差ダケで視た場合には、意味が無い?! と思っても良さそうです。 この位の範囲(110dB以上)になると、電線1本の交差でも、測定値が変わってくる範囲なので、120という、さらに10倍も微小で細かな範囲は、電源状況や電波状況なども管理された、特別な測定室、電源が独立管理され、放送電波や通信電波が綺麗に遮断された特殊施設じゃないと、信頼性が得られる精度の測定は不可能。。。 考え方や、判断基準は、人それぞれかもしれませんが、、、、 アナログレコードプレーヤーで、数百万というハイエンド製品も、SN比は利用するカートリッジ次第。。。いや、レコード盤の限界もあるので、せいぜい60〜80dBかなぁ。。。つって。 いかがでしょうか、ねぇ〜(汗)

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聞き分けられませんし測定値も怪しいもんです。

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測定限界値位有ればかなりの電気的特性だがハイエンドと言えるかどうか分からない。そもそもハイエンドの定義は何? ローエンドは有るがハイエンドは限りが無いです。 温度と一緒で絶対零度以下は無いが高温側は無限。

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>それともそんな微妙な違いなどを聞き分けることができるなんて稀な世界ですか? その通りです。人間には聞き分けることは出来ません。

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