プロ雀士の多井隆晴(タカちゃん)のファンの方。 彼の魅力を教えてください!

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常に期待値の高い打牌をしていることが観ている側にも 伝わるところ。 惜しげもなく打ち方などを外に発信しているところ。

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多井隆晴プロの存在を知ったのはここ1年なんだけど、魅力は要約すると「情熱の凄さ」かなぁ。 長いぞ。 ・元々いた団体で牌譜整理を任されたために、読んだ牌譜は数知れず(一説には数万とも)、今でも月に何度も研究会で打って作った牌譜を元に何時間も検討を重ねる ・ゲーム性の真理に対して検討がしっかりとしており、せいぜい勝率は3割が限界、だから負けない(振り込まない)打ち方を、というスタイルがハッキリしている。攻守バランスというよりは、相手の研究を怠らず、人によって打ち方が変わるというカメレオンタイプとでも評すればいいのだろうか。 ・「麻雀は【運ゲー】ではない」が信条、それを証明するために勝ち続けられるように努力している ・麻雀プロは麻雀が強いだけではなく、情報を発信できる者でなくてはならないという意思があり、アナウンススクールなどに通ったことがある ・無償の善意は普及のチャンスという見方があるようで、Mリーグでは藤田晋チェアマンが構想を持つ以前からRTDリーグなどのABEMA麻雀企画で関わりを持ち、結果Mリーグでは渋谷ABEMASに一位指名。2020シーズンはレギュラー・セミファイナルシーズンと首位、「目指すは完全優勝、それが「麻雀は【運ゲー】ではない」を証明する(ための一つの材料だ)と思っている」(2020セミファイナル最終戦1位時のインタビュー) ・「ギブアンドテイク」を見ている。ここ1年、自身のYouTubeチャンネルを通じてvTuberに対する「無償の」麻雀指導に時間を掛けて取り組んでいる(現に昨日(5/5)も東風戦を打ちながら随時牌譜を見返し検討するライブを3時間以上にわたって行った)。 ・vTuber事務所が主催する麻雀大会に解説で登場する、その大会の出場予定者(4組12人!)に対して事前にライブで対局指導を行い、個別の技量に応じた指導を繰り出した結果、過日行われた「雀魂バーチャルインターハイ」では奇跡の大逆転と当事者の男泣き、実況(小林美沙さん)と多井プロまでみんなして涙のインタビューに発展と、「金を賭けずにネットで麻雀を遊ぶ層」に大きなムーブメントを残した ・先項に関連して、「vTuberのみなさんが、(たかが)麻雀というコンテンツに真剣に取り組んでくれて、同時接続3万人とかのイベントになっているわけ。つまり、麻雀のイメージアップにとてつもなく貢献してくれているのに、一麻雀プロとして何かをお返ししなきゃいけないんじゃないか(そしてそれを実際にやってくれているプロがどれだけいるのか)?」(趣旨)という意思を持って麻雀の普及に取り組んでいるということをライブ放送の中で話している ・その一方で、オンライン限定のタイトル戦があってもいいじゃないかという発想から、先の「雀魂」を用いた「闘魂杯」を自身が代表を務めるプロ麻雀団体「RMU」で開催した。準決勝・決勝は雀魂の全面協力の下YouTube Liveで無料公開され、優勝者決定後、優勝者とゲストのvTuberを交えたエキシビション対局が実施されるなど、vTuberから麻雀という世界を覗いた人間に対するアピールも含めてリアルのプロ団体とオンラインとバーチャルが混在するという、かつてないタイトル戦を(ひっそりとではあるものの)作り上げることに成功した ・麻雀のイメージアップ・普及のためならあらゆる露出は拒まない、という傾向が強く、今は自身が関係者の立場になっているABEMAの競輪チャンネル「ミッドナイト競輪ライブ」への出演といった周辺への顔出しを多くしようと努力しているうえ、先日は有名YouTuber「マックスむらい」チャンネルに呼ばれて沼津の山中で時折雨の降る中、夜中まで屋外麻雀というキワモノ的な企画にも顔を出している …とまぁ、「情熱なしには出来ないよなぁ」ってのが氏の凄さかと。

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(ただ、雀魂バーチャルインターハイでしゃべった内容で「待ちが残り5枚。山に5枚で5山遊園地(ずいぶん前に閉鎖された栃木県の遊園地に引っかけたダジャレ)」とか、年齢層を見ないネタがたまーにはいってしまうのが玉に瑕(苦笑)。

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全くファンではないですけど麻雀のほうはMリーグ見てる限りトップじゃないかと。 あとよく喋るのとよく人を研究してる。

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