日本刀ですが、侍は2本差していましたが、重すぎる事はなかったのですか? 一振り1キロとしたら、歩きにくいですよね。

日本史82閲覧

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居合で主に一本差しで帯刀しますが、慣れれば重さも違和感もありません。追加で脇差を差した時も同様です。 理由としては、刀の重心と、締め付けの問題があると思います。 刀の重心ですが、そもそも刀は鞘を除いて1キロというのが平均としては妥当で、鞘まで含めれば1.5キロオーバーは普通です。脇差も合わせれば2.5キロ超にもなります。 しかし刀にも重心というものがあり、これを腰の上に乗せれば驚くほど重さを感じません。 また、肩紐を伸ばしたリュックサックが重く感じるのと同様に、刀もそれを保持する帯や袴紐が緩いと頻繁に重心が変わって違和感を覚えますが、しっかり締めておけば身体の動きと一体化し、落ち着きがあります。 個人的な感想ですが、長距離を走ったりしない限りは何の問題もありません。

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伝来の刀剣があります。紋付き羽織袴着用時二振り(大小)差してみましたが重いというより邪魔に感じました。刀帯をして軍刀を吊ってみましたが二本差しより邪魔です。 高祖父は侍でして廃刀令が出た後も刀を差して外出し咎められています。刀を出していないと腰の調子が悪く歩き辛かったそうです。高祖父ではありませんが刀と同等の重さの木刀を差して歩いたという話を聞いたことがあります。 刀を差す習慣のない現代人には重く邪魔になるものですが当時の侍にはなくてはならないものだったのですね。

追伸 差していないとを出していないと誤変換しています。宜しくご判読下さい。 内に見た目は二尺一寸の刀が入りそうな刀拵えがありますが実際入っている刀は一尺七寸の脇差しです。隠居差しと聞いています。リタイアした人には重かったかなあと思います。

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重すぎれば、直ぐに負ける。 痛い、怪我する、死ぬ。 我慢して持ち歩く。 実際はそれ程重くない、邪魔なだけ。振り回せばバテる。

大久保彦左衛門は60才過ぎて3尺の刀を引きずって江戸城歩いた、3尺ないと徳川様のお役に立てないと答えた逸話(作り話)残ってる。3尺あると流石に重かったと思う。 突きには有利。