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放射能汚染水を海に放出すると、

回答(10件)

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薄まることはありますが消えてなくなるものではありません。三重水素(トリチウム)の約半減期12年?であり、12年ごとに半分になり永久に消えてなくなることは理論上はありえません。お魚が一杯食べて、人間がそれを食べで、被ばくするとこもないとはいいきれません。東京・逢坂・ホッカイド・気宇ショ・・・生きにくい世の中ですね。

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御意。 全く仰る通りであります。 福島第一原子力発電所に溜まり続ける【トリチウム等汚染水】を海洋放出すれば、海に莫大なトリチウムやストロンチウム90等々の13核種が移動するだけであります。 この場合に置いては、地球レベルでの放射能汚染が海洋で起きる事から、海洋生物を食べる食物連鎖のトップに居る人間にも周るのであり、癌や白血病等々の被曝健康被害に世界中の人々が苦しめられて、最終的には人類滅亡へと繋がって仕舞う事も【想定外】とは言え無いのであります。 なお、トリチウムの猛毒性に付いては、私の過去の回答を貼り付けさせて頂きます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12234500802 【過去の回答の使い回しに成る事を、御許し頂きたいのであります。 トリチウムは、超猛毒核種であり、その恐ろしさはプルトニウムやストロンチウム等の猛毒核種を遥かに凌駕するのであり、一旦体内に取り込んで仕舞うと、被曝健康被害を患い被曝死に至るのであります。 http://tabemono.info/report/former/genpatu5.html (トリチウム(三重水素)浄化水を放出するな!水蒸気も怖い!) 【トリチウムは、弱いベータ線を出します。 このベータ線は細胞内では1ミクロン(1000分の1mm)ぐらいしか飛ばないので、 血液として全身をめぐっている間は、遺伝子DNA をほとんど攻撃しません。 ところが、トリチウムが細胞に取り込まれ、 さらに核の中に入るとDNA までの距離が近くなるので、 ここからは、《放射性セシウムや放射性ストロンチウムと同じようにDNA を攻撃するようになり》ます。 トリチウムには、この先があります。 化学的性質が水素と同じなので、水素と入れ替わることができるのです。 DNAの構造には、水素がたくさん入っていて、トリチウムがここに入っても、DNAは正常に作用します。 問題は、《放射線を出したときで、トリチウムはヘリウムに変わり》ます。 そうなると、《放射線で遺伝子を傷つけるのに加えて、ヘリウムに変わった部分のDNA が壊れて、遺伝子が「故障」する》ことになります。 この故障がリスクに加わるので、《トリチウムはガン発生確率が高くなる》のです。 遺伝子が故障した細胞は生き残りやすいので、ガン発生率が高いとも考えています。 そのことを裏付けるような訴訟がアメリカで起きています。シカゴ郊外で100 人以上の 赤ちゃんや子どもがガンにかかった(先月号p6)のは、事故を起こした原発から放射能が出たことが原因ではありません。 正常に運転されている原発から出ているトリチウムが、飲み水を汚染し、放射能の影響を受けやすい赤ちゃんや子どもにガンを発生させたとして、訴訟が起きているのです。】 このURLは、月刊誌『食品と暮らしの安全』の2012年3月号に記されたモノが元記事であり、大量放出されようとしているトリチウムの問題を記事にしているのであり、少なくとも発災から1年を経無い時点(発災直後と私は思いますが)で、トリチウムは安全だと言う嘘を流布させていたと思われるのであります。 http://www.com-info.org/medical.php?ima_20181211_nishio (『トリチウムの健康被害について』「市民のためのがん治療の会」顧問 西尾 正道) 西尾正道医師(北海道がんセンター名誉院長)のトリチウムの危険性に関する見解は、我々の様な一般市民でもよく解る説明であり、何等の反論も出来無いモノであり、『トリチウム安全説』は完全否定出来るのであります。 従って、トリチウムは《全ての核種の魔王》であり、これ以上無い猛毒な放射性物質は他には無いのであります。 何れに致しましても、DNAをダイレクトに破壊するとは、既述の様な事を言うのであり、癌等の被曝健康被害を発症させる危険極まりない超猛毒核種がトリチウムなのであります。 海洋放出などとほざいている輩が居りますが、太平洋を高濃度トリチウム汚染水が行き渡り、魚介類等の海洋生物が被曝しまくるのであり、これを食べれば人間にも当然に被曝健康被害が発症するのであります。】

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放射能に汚染された水が海に流れた場合、一般的な有機物の汚れと違い、 海が浄化することはできない。 放射能が生物に与える影響は、被曝すればするほど発癌率等も上昇し、被曝が少なければ、その率も勿論下がる。確立論なのだ。 修復を受けるが、その修復に失敗する時もある。 被曝が少なくてもダメージはあり、チェルノブイリ原発事故を見てのとおり、甲状腺等価線量が数ミリシーベルトでも発癌率は高い。 だから、キチンと海に放流する放射線強度を管理しておけば 環境への影響はまだ小さいのだが、多くの核種が高濃度なまま、永遠の垂れ流しだから人的被害も厳しくなる。 魚が放射性物質を食べて毒が人間に回るというのは生物濃縮のことを 言われているんだと思うが、生物濃縮するかどうかは放射性の有無に 関係なく、汚染物質の化学的特性による。 今話題になってるトリチウムに関しては生物濃縮する。 (そもそも化学的には水素の同位体なのだ、周りの水とほ挙動も違う) だから、テキトーに決めた基準で希釈して放流すれば影響は実被害だけ。 (むしろ問題は風評被害だけだという嘘に騙されないよう気をつけることだと言うべきか。) あとは、時間の経過により海洋投棄したトリチウムが崩壊・減衰する前に生物濃縮に気をつけるべきだ。) そもそも、福島第一の ALPS汚染水を希釈して放流するときのトリチウム 増量は、カンコクとか中国で通常運転している原発の普通に放流している 冷却水より濃いんだけど、それを安全安心だと騙す輩もいる。 気をつけるべきだ。 いくら汚染水垂れ流し推進君が、生物濃縮なんか嘘だ!嘘だー!と頑張っても、生物濃縮しなくなるわけではない。 ■事故原発汚染水から高濃度有機結合型トリチウムが生成 海洋放出で魚介類に濃縮が 国と東電は無機トリチウムだから危険は無視できると言い逃れてきた 2020/6/14 尚絅学院大学名誉教授 新医協(新日本医師協会)顧問 岩倉政城 「トリチウム水だから海に流しても良い」のトリック 東電福島核発電所事故後に生じた放射性元素で高濃度に汚染された水は多核種除去設備で処理後、小型タンクに保管されている。多核種除去といっても水分子と化学的挙動が変わらないトリチウム水は除去 できないままタンクに収まっている。 ところが国と東電はタンク 900 個で敷地が一杯になるので、薄めて海に捨てることを目指している。その際、主に投棄する放射性元素はトリチウムで半減期は 12 年と短く、水と同じ挙動なので生物学的濃縮は起こらず、漁業に及ぼす影響は無視できると説明してきた。 汚染処理水タンクに有機物と微生物の存在が露見 ところが、汚染処理水タンクで液漏れ、錆、硫化水素の発生等のトラブルが続き、その対処のために東電が行った処理水の分析表から驚くべきデータを報告者は発見した。 それは有機炭素の生成と硫酸還元 菌が生育しているという事実である。有機炭素とは、例えばブドウ糖(C₆H₁₂O₆)で、炭素 6 個、水素 12個、酸素 6 個で成り立っている。この分子内の水素の代わりに水素の放射性同位元素トリチウムが置換可能である。汚染水の平均放射線量は 73 万 Bq/L で海水中のトリチウムは平均 0.72Bq/L。つまり海水中濃度のほぼ100 万倍である。一般的に海水中で有機化合物が作られると微量だが必ず一定量のトリチウムが含まれる。これを有機結合型トリチウムというが、タンクの中では海水中で出来る有機結合型トリチウムの 100 万倍の濃度でトリチウムを含んだ有機結合型トリチウムが生成されている。 100 万倍の濃度の有機結合型トリチウムを魚介類が選択的に吸収 無機のトリチウム水は化学的に水と同じなので体内に入ってもどんどん出て行くので魚介などの生体内半減期は 12 日と蓄積は少ない。しかし、タンクから有機物が海洋に放出されると魚介類は栄養物として有機物を選択的に消化器から吸収する。つまり濃縮が起こる。 (図参照) 有機結合型トリチウムが体の構成成分となり永く貯留する 魚介類に取り込まれた有機結合型トリチウムは栄養源として代謝され、生体内半減期は一気に 40 日に ーーーーーーーーーーーーーーー 水素は水分子を構成する元素だが 水の水素H-1と置換することでトリチウムは水分子の中にHTOとして存在することができる 体内での水は入れ替わるから体の中に取り込んだ後に10から15日で半分になると考えられている。それを自由水形トリチウムと呼んでいるが、体を構成する分子である有機化合物を構成するH-1と置き換わることでトリチウムは有機化合物中に存在することにもなる 有機化合物中にあるトリチウムを有機結合型トリチウム、OBTと呼んでいて、有機化合物中ではH1と置換した後は同位体効果で外れにくいのだが福島原発が次々とメルトダウンし次々と爆発して吹き飛び、一番危険なトリチウムも大量に生成してしまってから、トリチウムは安全でぇす♪に変化させる汚染水垂れ流し推進の書き込みバイトもお目見えだ

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放射能に汚染された水が海に流れた場合、一般的な有機物の汚れと違い、 海が浄化することはできない。 放射能が生物に与える影響は、ある一定の強度までは生物の自己修復能力で 修復を受けるため、実質的に影響が打ち消される。 その能力を超える放射線強度が生物に照射されたとき悪影響が露見する ことになる。だから、キチンと海に放流する放射線強度を管理しておけば 環境への影響は小さい。 魚が放射性物質を食べて毒が人間に回るというのは生物濃縮のことを 言われているんだと思うが、生物濃縮するかどうかは放射性の有無に 関係なく、汚染物質の化学的特性による。 今話題になってるトリチウムに関しては生物濃縮はしない。 (そもそも化学的には水素の同位体なんだから周りの水と挙動は一緒) だから、基準を守るように希釈して放流すれば影響は風評被害だけ。 (むしろ問題は風評被害が起こらないようにすることだけと言うべきか。) あとは、時間の経過により放流したトリチウムが崩壊・減衰するのを 待てばいい。 そもそも、福島第一の ALPS処理水を希釈して放流するときのトリチウム 濃度は、カンコクとか中国で通常運転している原発の普通に放流している 冷却水より低いんだけど。

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処理水の危険性についていは、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10242579270 を見てご判断をお願いします。

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