歌舞伎オンデマンドで今年4月に上演された「小鍛冶」を見ました。 後半、巫女や弟子が登場しますが、

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

他の回答者の方のコメント、どれも勉強になるもので悩みましたが、今回特に舞台上でのことについてご説明いただいたこちらの回答を ベストアンサーに選ばせていただきます。 皆様ありがとうございました!

お礼日時:5/9 9:12

その他の回答(2件)

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「小鍛冶」の中で唱われる長唄です。 https://www-katsuju-biz.cdn.ampproject.org/v/s/www.katsuju.biz/amp/kokaji?amp_js_v=a6&amp_gsa=1&usqp=mq331AQHKAFQArABIA%3D%3D#aoh=16201931226976&csi=1&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&amp_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s&ampshare=https%3A%2F%2Fwww.katsuju.biz%2Fpost%2Fkokaji この頭巾は角髪巻(みずらまき)と呼ばれ、神域の者と言う設定で神聖な物(狐の精)が取り付き、三条宗近を助ける意味があります。 長いのは、狐の化身の格好を現しています。 一説として長い狐のしっぽを表現していると言われています。 特に長いのは舞踊としての美しさを強調する為です。 これが角髪巻きの簡易な物です。

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この中で唱われる「小狐丸」は現存のほどは不明です。 小狐丸と紹介されている太刀は2~3振ありますが真偽はわかりません。 ご質問の結び方は「亡者結び」とも言いまして、人外の者を現す時に結びます。

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あの布の巻き方は「美男鬘(びなんかずら)」という名称だそうです。 こちらは、まさに「小鍛冶」に出演していた市川笑三郎さんのブログです。 http://blog.emisaburou.com/?eid=1108745 白い布である理由については、能・狂言に関連するこちらのサイトに載って いました(Q2の部分です) http://kyushukai.cafe.coocan.jp/shitsumon/situmon.html 布を垂らしている理由は分かりませんでしたが、こちらのサイトに筆者の 祖母である国文学者の見解が載っていました。 そういう意見もあるのかと勉強になりました。 https://note.com/tknd/n/na7f1c0a69e79

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笑三郎さんのブログに載っていたのですね。 お恥ずかしながら、たどりつけていませんでした。 教えていただいたリンク、どれもとても勉強になります。 ありがとうございました。