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2021/5/6 21:44

44回答

全部が連動してM10なんて有り得るんですか?

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回答(4件)

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ほぼ0と言って良いでしょう。他にもM10規模の地震を引き起こす断層(プレート境界)はありますが、いずれも可能性はほぼ0とされています。

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ないです この人、デタラメな地震の話をして注目を浴びて有名になりたいという人なので無視してよいでしょう。毎月、来月が危ない、と数年間言い続けている人です。地震の専門家でも研究者でもありません。実績もありません。

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結論から言えば、台湾までは行かないにしろ、 こんな広範囲の連動は無いとは言い切れないです。 東に関しては、東海地震の領域を超えて どのような形かまではわかりませんが、 東側へ地震の破壊領域が広域化する可能性は否定出来ず、 太平洋プレートまで影響があるかもしれません。 西については、 南海トラフ地震の想定領域が日向灘までとなっておりますが、 日向灘に沈み込んだ海嶺がありまして、 フィリピン海プレートの構造が変化している場所があり 破壊が、そこを乗り越えられないのじゃないかとの理由で 区切ったのですが、 2007年のソロモン諸島の地震で、 沈み込んだ海嶺を破壊が越えてしまいました。 地震科学は、経験科学ですので、前例があるかないかが重要で、 2007年のソロモン諸島の地震の例があるので、 南海トラフ地震の破壊が日向灘を越えて 琉球海溝まで伝わる可能性はあるとしか言えません。 2019年の地震なのですが、 2019年4月21日 4時09分ごろ トカラ列島近海 M4.3 2019年4月23日 7時49分ごろ 大隅半島東方沖 M3.8 2019年4月29日 20時55分ごろ トカラ列島近海 M3.2 2019年5月10日 7時43分ごろ 日向灘 M5.6 2019年5月10日 8時48分ごろ 日向灘 M6.3 2019年5月10日 9時07分ごろ 日向灘 M4.9 2019年5月10日 13時54分ごろ 日向灘 M4.2 これらは、2019年に起きた南海トラフ地震のエリアの 一番西の端辺りで起きた地震ですが トカラと大隅半島東方沖は、九州パラオ海嶺を越えた 琉球海溝北部のエリアなのですが、 そこから地震がはじまり、北上して 南海トラフエリアである日向灘でも地震が起きている。 地殻構造が異なる境界でも他と変らず地震が起きていますので、 やはり、南海トラフ地震の破壊が日向灘で止まるとは言えません。 M10になるかどうかはわかりませんが、 質問者さんが上げた記事は、 まったくの出鱈目ではないです。

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最後の、いつ起きてもおかしくない大地震い備えることは大事だというのは私も賛成ですが、ほかはとても納得できません。 首都圏と南海トラフの間には伊豆半島があり、ここの付け根で本州と衝突しています。この両側のプレート境界が同時に動くとは考えられません。 南海トラフと琉球諸島(南西諸島海溝)の間では、九州・パラオ海山列があり、ここも沈み込みの形態が違っています。首都圏と南海トラフ、琉球諸島と台湾に比べれば、ありうるかもしれないという気もしますが、普通に考えたら同時に動くとは思えません。 琉球諸島と台湾では、プレートの沈み込む方向が逆です。琉球諸島ではフィリピン海プレートが沈み込んでいますが、台湾ではユーラシアプレートがフィリピン海プレートの下に沈み込んでいます。これは連動しないです。 フィリピン海プレートと大陸側プレートの境界が続いているからすべてが同時に動く可能性があるというのは、無茶苦茶すぎます。