原子力発電所問題についての質問です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

非常に勉強になりました、説得力ある原発反対の理論でした。天文学的規模の未曾有の災害に備えて文明のエネルギーは日々進歩しなければいけないという僕の信念もありますがそれにしても、説得力ある、参考になるご意見でした。ご教授くださいましてありがとうございました。

お礼日時:5/8 14:39

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▲日本は(第二次世界大戦)戦後約10年間、原発をもつことが禁じられていましたが、東西の冷戦バランスを利用し、原子力平和利用の名目で原発を持つことに成功し、また、“良い資源、良い燃料”を口実にプルトニウムを抽出することにも成功し、潜在的核抑止力を持つに至りました。現在において、人口は減り、重化学工業も減り電気の需要は落ち込んでいます。また世界のエネルギー市場に於いても、原発は求められなくなる中で“原子力ムラ”とよばれる既得権益集団に操られるままに、原発維持、再稼働が叫ばれています。 ▲このように原発設置は、立地地方の意志には全く関係なく強引に押し付けられ、農業、漁業、林業従事者から仕事を奪い、原発雑務業務に従事させるものでした。それはそれなりに、収入は増え、各種の手当により、生活は安定するものでした。 ▲時代は変わり、(1極地集型巨大発電の)原発は求められなくなり、(一部を除き)多くの原発は停止したままとなりました。地方では、仕事がなくなり、地元本来の仕事に回帰するにしても、基盤はなくなり、復帰はむずかしい状況となっています。今では“原子力ムラ”集団に同調して原発再稼働を求めています。原発寿命は最大で60年とすると、多くの原発は10~20年で停止する運命にあります。 ▲立地自治体の人々は、いま余裕がある内にイノベーションを始める必要があります。原発を2度と使用しないと宣言している福島県は県をあげて水素エネルギー革命に取り組んでいます。北海道の某市では、風力発電の基地設置、データセンターの基地設置に取り組んでいます。 ▲<・・・漁師の方々は大丈夫なのかな?>・・・漁業の方々は手厚い漁業補償により、生活維持されてきましたが、子々孫々続くもではありません。今後、約30~40年は廃炉工事の仕事があるかもしれませんが、余裕がある内に方向転換は必要でしょうね。

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職を失うことは、ないです。漁師なんて、意外と ウホウホですよ。

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>原子力は完璧ではないものの文明科学が通過しなければいけない道だと理解・・ 核分裂炉の次は、核融合炉を開発していますが、何故に中性子が出るものを開発しているのか理解に苦しみます。中性子を出さない核融合反応が存在するにも関わらずです。 このままでは、いつまでも過酷事故の危険を追ったままとなってしまいます。 格安でエネルギーが得られるのだから、放射能を伴っても、過酷事故に至っても、当たり前のことなのでしょうか? 世界では中性子を伴わない核融合を研究しているところがありますが、日本では研究されていません

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