近畿大学工学部が汚染水からトリチウム水を取り除く技術を開発した、という話があるそうですが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:5/14 12:42

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近畿大工学部がトリチウムを安価に除染する技術を発表していますが、原発推進の書き込みバイトを見ての通り、頭の中は最初っから垂れ流しの事しか考えていません。

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他でも指摘されていますが、実験室レベルで開発したと言うだけのことであり、経済性も含め、大量のトリチウム水を処理するための実用化技術の開発は、まだまだ先の話ですし、そもそも不必要な技術ですから、実用化されるはずもありません。 これまで、何十回も説明してきたように、トリチウムを基準値以下で海洋に放出することに何の問題もありませんから、除去する必要性が無いのです。 日本で原発が運転されてから50年近くになりますが、この間、普通にトリチウムは海洋放出していました。3.11前には、原発から年間約380兆Bqのトリチウムが海洋に放出され続けていたのです。そして、今も再稼働した原発からトリチウムは普通に放出されているのです。 http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/tritium_3.html これは日本に限らず、世界中の原発から過去も今もトリチウムが排出されています。 http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/008_02_02.pdf そもそも、トリチウムは天然に存在する物質であり、宇宙線と窒素、酸素原子との衝突でも生成されています。飲料水の基準は1万Bq/リットルであり、放出基準は6万Bq/リットルです。 日本(世界)中の河川から1Bq/リットルの割合で膨大な量のトリチウムが毎日、海洋放出され、1960年代(大気圏核実験時代)には100Bq/リットルと、今の100倍のトリチウムが河川から海に放出されていました。海水中にも1~3Bq/リットルのトリチウムが存在するのです。ですから、基準値以下であれば十分安全なのは自明なことです。 世の中には多くの有害物質が存在しています。自動車、工場などから排出されるガス、工業排水、そして食品、飲料水などにも有害物質が含まれています。全て基準値以下で排気、排水、流通していますが、有害物質は0ではないのです。 なお、今回、海洋放出を決めた処理水は、これまで原発から放出してきたトリチウム水とは、厳密に言えば、トリチウム以外の核種が若干は含まれているという点が異なります。これを理由に中国、韓国及び「放射腦」などが批判していますが、科学的にはまったくの的外れの批判です。 化学的な毒性物質と放射性物質の違いを理解できていないのです。トリチウム以外の放射性物質が何種類あろうが、結局は、それによる被曝がどれくらいあるかの問題です。 海洋放出の放射能の基準は6万Bq/リットル(kg)、飲料水の放射能の基準は、1万Bq/リットル(kg)以下であり、トリチウムであろうが他の放射性物質であろうが同じです。しかも、今回の海洋放出の濃度は、国際基準の6万Bq/kg以下ではなく、その1/40であり、飲料水基準の1万Bq/kg以下に対しては1/7以下(約1500Bq/kg以下)としています。 過剰に低くすることで風評被害を抑えようとしているのでしょうが、民主党政権時代に科学的根拠も無く、食品基準を大幅に下げたことで却って風評被害を招いたことと同じことが起きる懸念があります。即ち、メディアが1500Bq/kg以下を盾にとり、これを少しでも上回ると、基準値以上のトリチウムを放出、と騒ぐことで、風評被害を招くことです。 福島以外の原子力施設は国際基準(6万Bq/kg以下)に基づいて放出しているのですから、福島も同じにすれば良いのです。ダブルスタンダードは混乱の元です。 飲料水の基準である1万Bq/リットルの水を、毎日2リットルずつ飲み続けても、1年間の内部被曝量は、たったの0.3mSvであり、まったく問題はありません。 そもそも人の体内にも約7000Bqの放射性物質があり、牛乳にもビールにも放射性物質は含まれていますし、食パン、お米、牛肉、魚、ポテトチップスなどの食料品にも放射性物質は含まれているのです。

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トリチウムを除去する技術は、いろいろな機関から提案されていますが、政府や東京電力は、恐らく、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14242782699 というような事を分かっていながら、原発がコスト高である事が明らかななる事を阻止するために事故対応費用を安く抑えなければならないので、トリチウムの安全神話を振りまいてトリチウムの除去を行わないままトリチウム汚染水を海洋放出しようとしているのではないでしょうか。

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コレですよね。 https://www.u-presscenter.jp/article/post-39661.html https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14242283614 『トリチウムの半減期は12.3年ですが、完全に無害に成るには100年を大きく超えるとは思いませんか? 海に流す前にもっと貯蔵すればよいのではないでしょうか? せめて廃炉が終わるまで貯蔵してもらえれば、放出しなければならないトリチウムはかなり減るとは思いませんか? 敷地がないと言っていますが、福島第一原子力発電所の周りは中間貯蔵施設になっていますし、避難困難地域には放棄された荒れ地がいくらでもあるので、タンク置場も幾らでもつくる事が出来るとは思いませんか? 科学的にどうのとかいう人がいますが、風評被害は深刻で周辺の海域で獲れた海洋生物を敢えて食べる人がいるのでしょうか?』と言う質問に、カテゴリーマスターの方が回答して下さったのが2番目のURLで、1番目のURLが近畿大学のURLを2つ貼り付けました。 せっかく2018年6月には開発を発表したのに、なぜに使わないか不思議で仕方ないですね。 アルミニウムを使ったトリチウムの分離・回収方法・装置なのに、3年近く前に発表されたにも関わらず、政府や東京電力が知らない筈は無いと思うんですけど、よっぽど海洋放出をしたい人(○賊)が多いんでしょうね。

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お金がかかるから東電も国もやらないそうです。 タダ同然で海に流しているのに、何で金をかける必要があるんだというということのようです。