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2021/5/8 3:03

88回答

日本の映画は、なんでセクシーシーンがないんだと思いますか?

回答(8件)

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アニメは巨乳だったりミョーにエロいのがOKでバンバン放送しています。 実写は少なくてもアニメはこれでもかってくらいエロいです。 そう迄エロを客寄せにして作品をつくりたいのですかね?そう考えるとアニメにはエロを求めてやまないファンが多いと言う事なのでしょう。 一方実写は今やネットやAVで観たい放題です。TVは家庭の中心に位置して居てそこに家族が集まる時間にエロは不要です。気まずいのですから。 でも時間帯ずらしてアニメにすればエロ全開OKです。 TV局は劇場でも放送する時でも、大勢で観れるファミリー層でがっぽり興収も視聴率も稼ぎたいので、ファミリー中心のコンテンツに集中します。 そうしたタイトルにエロは不要です。今やエロはボッチでPCやタブレットやDVDでこっそり一人で楽しめる環境が出来上がって居ます。 だからエロ入り映画やバラエティは要らないしもう必要ないのです。そうしたターゲットタイムを避けた時間帯にエロは潜んでおり、そこかしこに存在しています。 恐ろしい事に長い年月をかけ国民はアニメにエロ慣れしています。揺れ乳観ても何も気にしません。もうエロはアニメにお任せです。

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テレビ局が製作委員会に入っていたり、最初からテレビ放映も狙って作っているメジャー系の映画では、テレビコードやスポンサーへの配慮からか性的シーンはなくなりました。 子供や女性が見る可能性が高いファミリー映画が増えてきたということもあるのでしょうが、喫煙シーンなども昭和時代を描くレトロ系以外では激減したはずです。 所ジョージさん司会の「TV海賊チャンネル」(1984〜1986)の頃がテレビのお色気表現がゆるゆるだった頂点くらいで、その頃は伊丹十三監督の作品や2時間サスペンスなどお色気シーンもそのままテレビで流れていましたが、その後クレームが増えたのか、その手のシーンはテレビでは流さなくなりました。 映画は映画館入場者が激減し、今と同じくらいの水準になった70年代くらいは、エログロで客を呼ぶ傾向が強まり、女優は脱がないと仕事がないなどと言う時代もありましたが、その後、テレビ局映画や映画館に女性客が徐々に増えてきたと言うこともあってか、メジャー系の作品ではそう言う表現を避けるようになりました。

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個人的言うならそのような部分は苦手な人が多いから 映画で言うなら 寅さんシリーズ絶対と思われるほど出ては来ませんが

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"ハラスメント問題" があるからです。「#Me Too」以降、当該シーンの扱いが映画界の課題として表面化してしまいました。 たとえば4月にネトフリで公開された、水原希子主演の作品では、"親密な" シーンの撮影に際し「インティマシー・コーディネーター」の女性=浅田智穂さんをスタッフに加えておこなった、とのことです。 たとえばトーキョーではどうやら今月いっぱい映画館へは行けないんですけど、こないだ上映がはじまったトコだった大島渚の代表作『愛のコリーダ(修復版)』などで、セクシャルについての考察が日本映画界ではかなりディープに扱われておりました。 デビュー作以来 "ヌガシ屋" の異名をとった大林宣彦監督が去年亡くなったというのも、全くの偶然とは言え、ナニか因縁を感じますね~。