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2021/5/8 3:49

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なぜ日本人はブラック企業で働き続けるのですか?

労働問題 | 職場の悩み153閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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質問者2021/5/8 7:10

とりあえず3年働けという言葉、聞いたことあります。確かに続いてない人だとすぐ辞められても困るっていうのは分かる気がします。 将来的にブラック企業を逃げてきた人を受け入れて働いてもらいながらサポートできたりする会社できないかなーなんて思ったりです

ThanksImg質問者からのお礼コメント

他にも長文で説明されてくれた方もいたのですが、長すぎても読む人も少ないと思うので、いい長さで分かりやすかったbfg...さんを選ばせていただきます

お礼日時:5/14 10:19

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『なぜ日本人はブラック企業で働き続けるのですか?』 働く場所がないから、ということでしょうね。 よく、非正規雇用の人に対して、正社員になれなかった、なろうとしなかったお前の努力不足だ、お前が悪い、という論調があったりしますが、全雇用者の1/3くらいを占める現状、だれが努力しようが誰か別の人は、すなわち1/3くらいの方は必然的に非正規雇用にならざるを得ません。 生活費に余裕があって、無職でも生きていけるなら、ブラック企業に入る人は激減するでしょうけどね。 また、平均的な日本人視点だと、他人が悪いという外罰志向より、自分が悪いという内罰志向が強いため、だから世界的に見て日本は自殺者が多いらしいですが、企業が悪いからというよりも、自分が悪いと思いがちです。 ブラック企業に勤めたり非正規雇用になったりする人が「自己責任」だと批判されたりし、当人も自分の責任だと思い込んだりするのは、そのような内罰志向のためです。 ブラック企業のテクニックも向上しているらしく、面と向かった暴言など吐かずに、無能で役に立たないお前を雇って給料を払ってやっている善良な会社というイメージを受け付けて、本人自身が悪いという風に追い込んでいるようですよ。内罰志向があるから、そう追い込まれるのでしょうけどね。 『ブラック企業を潰さない限り悪循環は終わらないし、労基行ったり証拠集めて社会的制裁加えれば簡単なこと。』 労働者視点だと、法的に争うのは多くの困難があります。 まず、そんな法的に争うような人を企業が取りたがるとは思えず、そのブラック企業をつぶすのに成功しても、以後の就職活動を捨てる覚悟があります。 また、ブラック企業だと勤務時間も長く肉体的、精神的に疲弊しているでしょうから、証拠集めの余力があるかどうかも不安定です。勤務しながら法的に争うとなると、会社内でも経営側から相当な圧力を加えられるでしょうし、それに耐え抜くのは相当精神的にタフでないと無理でしょう。また、退職してから本格的に活動するとなると、法的な結論がでるまでには時間がかかりますから、その間の生活費をどうするかという問題もあります。もともとブラック企業に勤める、簡単にやめられないという人は、金銭的に余裕がなく止む無くそこに勤めている場合が多いでしょう。 それから、労働基準監督署は、よほどの案件でないと動いてくれません。ある時相談したら、退職は2週間前に通知というのも法的に確定しないとか労基監督官に諭されたことがありました。まったく頼りになりません。 『僕がいる国ではそういう会社はSNSなどで拡散しています。』 ぜひ、その国を教えていただきたいものですね。 公開して、その国のようになりましょう、と宣伝すべきですね。 その国が実在するのであれば。 『ただ疑問なのです。ブラック企業に加担して仕事を続けてるということはあなたも同罪なのです、』 なるほど結構ですが、それは、生活費にも余裕があるなど、ブラック企業から容易に脱出できる方の意見に過ぎないように思います。 例えば温暖化問題で二酸化炭素の排出が問題になっていますが、あなたも地球環境の破滅に加担しているのですよと言われて、二酸化炭素の排出を一切しない生活を今日からできますか? それは、苦しい状況にある人の立場を理解した発言とは言えないでしょう。 『僕はまだ未成年ですが、SNSでブラック企業を拡散し、潰してく活動をしようとしています。』 ぜひ、頑張ってください。 今野晴貴氏、湯浅誠(年越し派遣村など)氏など、の著作をお読みでないから、読んでみてください。 彼らのような活動が実っていけば、ブラック社会の排除も可能になってくるでしょう。 ただ、昔はブラック企業がなくて今はある理由は、根本的には、日本経済の低迷にあります。 昔は、つまり高度成長期は、なにをやっても儲かる時代だったから、労働者に十分給料払っても経営側が潤っていたので、経営者も労働者もみんなハッピーでしたが、今は、失われた20年いや30年と言われる現代は、企業が儲からないので、経営側が生きるために労働者を搾り取るしかなくなっているんですよね。 日本経済がもう少し経済成長できない限り、法的にどうこうしても、労働者に配分できる資源(給与)を増やすことは難しいのではないかとも思います。

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ブラック企業がすべて潰れて無くなったら そのブラック企業に勤めていた人達は どうすればいいのでしょうか? ホワイト企業に転職すればいいとでも思ってんの? ホワイト企業からいらないと判断されたから 仕方なくブラック企業で働いているんですよ ブラック企業を辞めてもホワイト企業には行けない人達なんです ブラック企業が無くなったら失業者で溢れるだけです そして、その失業者を低賃金で雇い入れて利用する 新たなブラック企業が生まれるのです つまり、能力が低くてホワイト企業に入れない人がいる限り ブラック企業は無くならないのです

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ブラック企業をなくすべきということには賛成です。 ブラックでないと成立しないとかとんでもない意見がありますが、そこまでして会社を経営する義務はなく、労働者として汗をかいて働けばよいだけです。 そういう無能な泡沫会社が激安で仕事を受けるから、日本の労働生産性は上がらないのです。日本では職業選択の自由は認められているのですから。 ただ、いくつか問題があります。 まず、労基に行けばと言いますが、現状労働基準監督官の人数が絶対的に不足しています。 証拠を集める手間を労働者が負わなくてはいけないことも問題です。 雇用保険制度は、最低でも過去一年間に6ヶ月の雇用が必要とされているので、ブラック企業だからと言ってすぐ辞めたところで保護が受けられないです。 また、国としての保護も正社員の雇用確保に偏っています。 従って少々のブラック企業でも、非正規よりましな状況となるため、労働者は簡単に職場を変えることができません。 SNSでその企業を潰したとして、労働者を守る仕組みがなければ、決して支持は得られません。 よって、企業を個別に糾弾する前に、それらの不備を無くして、労働者がブラック企業以外の企業を生活の不安もなく選べる仕組み作りを推進するべきです。 一方で、雇用についても正社員優遇を廃止して、能力と労働量により適切な給与を支払う改善も必要と考えます。そのためには解雇条件の緩和も止むを得ません。

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当社は国民の総意に基づいてブラック企業として存在しています。当社がつぶれると多くの善良な市民が困ります。

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質問者2021/5/8 8:50

何を経営してるんだこのブラック企業シャチョウ‼︎