うまく言えるかわかりませんが、70年代の曲の方が現代の流行り曲の音より粒が立って奥行きがあるように聞こえるきがするのですが、その理由が知りたいです。(もちろんアーティストによると思いますが)

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確かに、今流行っているイケイケの曲(私はblack pinkを聴いてみました)をヘッドホンで聴くと、ゴリゴリっとした低音でそれはそれで楽しいです。 スタジオで同時演奏は納得です、、、 私はレコードをちゃんと聴いた事ないので、その時代の再生環境で聞いてみたいものです。 すごく詳しくありがとうございました。

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質感が全く違いますよね。そして哀愁漂ってないし(笑) フェードアウトなどは音が遠くへ遠くへと消えて行く感覚があったが、今は音が単に小さくなるだけで哀愁も余韻も何もない これはスタジオ録音時の声や楽器による空気の振動に起因してるものではないかと勝手に思い込んでます 質問の回答になってなくてスミマセン(^_^;)

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>>最近の曲の方がレコーディング技術上がっているはずなのに そのせいですよ。音加工やデジタル音の技術が進んで生音が聞けなくなっているのです。

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機械で作る音か、演奏家が奏でる音かの違い。 昔は音を作る技術が未熟だった反面、スタジオミュージシャンの演奏技術が問われ、競いあっていました。アレンジャーの拘りなど、レコーディングに掛ける予算も今とは違います。今は安く短くが基本。 わざわざ外国からミュージシャンを呼んだり、ロンドンやニューヨークのスタジオに行ったりなんて少なくなりました。 現代はどんな曲でもネットで簡単に曲を聴いてもらえるから、作り手の力の入れ方の熱量が減少したのでしょう。 それと、松田聖子は80年代です。

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そりゃそうですわ、ピコピコとPCに模倣した音源を楽器も弾かずに打ち込みでアンサンブルを構成するのですから アンプ通してとかドラムセットにマイクを立ててとか、アナログな事してないから空間領域を挟まない薄っぺらい仮想音源のピコピコサウンドがそのまんまCD販売され、視聴されてますからね。主さんが感じるのはごく当たり前で、それは私も思いますし、薄っぺれーって思いますがいまの若い人らはそれがベーシックなんで、何言われてるか全く分かんないでしょう、悪い意味で時代が変わったんですよ。

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昔の曲を聴いてると、最近の曲のもったり感?同じ音量で全ての楽器が聞こえてくるみたいな奥行きの無さにはびっくりしたりします、、PCサウンド納得です。

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現代の音楽は昔よりも「打ち込み」というものが発達して実際に演奏している割合が減っているので、音が安っぽく聞こえるのかもしれません。打ち込みというのは、機械(作曲ソフト)に音をパソコンで打ち込むと、すぐに演奏してくれちゃうやつです。 また、脳科学的な観点で言わせてもらうと、人間の脳は10代後半に聞いた音楽を1番良いと思い込む生き物なので、もし質問者様がそれくらいの年齢の時に70年代の曲をたくさん聞いていたとしたら、70年代の曲が1番良く"奥行きがある"と感じるのかもしれません。

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10代後半は、どの時代の曲とか全く気にしないで聴いていましたが(確か主に90年代、、)、70年代の曲も聴いていました。 現代のおかげでレコードを買い漁らなくても打ちこみではない時代の曲が山のように聴けることが嬉しいです。 ありがとうございました。