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2021/5/9 0:54

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もし日本が第二次大戦に参加して無かったら、新字体や新仮名遣いは無かったんでしょうかね?

日本史 | 日本語19閲覧

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質問者2021/5/9 9:03

そうそうそうそう、棒引き仮名遣いありましたよね!ただ、やっぱりたった8年で廃止されてるって事は、文化の破壊だって色んなところから猛反発があったんじゃないかなって。だから、戦後GHQから難しすぎる〜とか言われてなかったら、政府が簡略化するって言っても、必ず誰か反発する人がいて、昔の漢字や仮名遣いが残ってたんじゃないかなって思ったんです〜。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

さすがはカテゴリーマスター様、もう知識量がとんでもないですね…!ありがとうございました〜!!!

お礼日時:5/14 3:45

その他の回答(1件)

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なかったですね。字体や仮名を改めると、古書籍が専門家にしか読めなくなるということ、また事実上の発音の変化を促進するので、口語自体が大きく変化するということがあるので、英語もフランス語も発音と綴り字の不一致を一致させる運動が何度か置きたのにこれを行っていません。 それ以前に、すでに民間では略自体が行われ、仮名も草仮名などあり、文化に対して国家が干渉すべきでなかったということがありますね。文科省やその選定した国語審議委員に「文化」をいじる独占的権限を与えるなどは、完全な社会主義統制国家のすることであり、秦の始皇帝の焚書でシナ文化が完全に滅んでしまったように、してはならないことだったと思う。 今からでも遅くないので、国語の表記法については文部省の余計なお世話はやめるべきだ。貴様らは何様のつもりだ?もし国語を自由にすると日本国の知能が劣化するというなら、それをフランスやイギリスにも忠告すべきだろう。怒られても知らねーけどな。 ついでだから言っとくが、日本が満州国を建国するまではよかったが、そこから先は亡国の道に踏み込んでしまった。最大の原因は軍のトップが形式上は天皇であり、天皇は政治を超越し、政治に直接口を挟まない伝統があったので、大陸にいる日本軍の一部が中国共産主義者の謀略と国民党政府の挑発に乗せられ、泥沼に足を踏み入れてしまったこと、海軍の連合艦隊が真珠湾奇襲などというアメリカの仕掛けた罠にかかりってしまったことだ。中国やロシア、アメリカのようなまともじゃない国と戦争してはいけない。そんなことは常識だっただろうに。石原莞爾や井上成美のようなまともな嗅覚を持った人物に聞く耳を持たなかった官僚統制国家日本の完敗である。

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質問者2021/5/13 17:20

英語や仏語にもそんな過去があったんですね!初耳! 確かに現代仮名遣いで発音の変化は起きてますよね、「十」の表記が「じう」から「じゅう」になった事で、「十個」の発音が「じっこ」から「じゅっこ」になってますし。 僕も正直字体に関しては個人個人の自由にしてほしいし、あんまり政府に固く縛られたくはない派ですね(´・ω・`) なんかもうついでがメインみたいになってますねw歴史自体あまり詳しくはないのですが、確かに満州国建国あたりまでが日本の黄金時代だったなってのは僕も感じてましたね〜。