以下の東京新聞政治面の記事の後半部分を読んで、下の質問にお答え下さい。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:5/14 20:42

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①少なくとも、安倍政権から続く今の自民党政権では、公文書の信頼性について意識が欠落していると言わざるを得ないので、当然、菅義偉政権でも同様と考える方が妥当だと言えます。逆に、この半年の会見や対応で改善したと考える方が無理があります。 ②公文書は国民の財産であり、一公務員や国会議員が勝手に廃棄や改竄して良い物ではありません。意思決定のプロセスの記録であり、民主主義の正当性の根幹をなす資料です。 なので「本気で公文書の破棄や隠蔽や改竄を行え無い様にしようとしている」のではなく、公文書の破棄や隠蔽、改竄はあってはならない事です。 ③デジタル化すると、一見従来より破棄や隠蔽、改竄は容易かつ秘匿に出来そうに思われますが、正しく管理を行えば全てのアクセスを記録することが可能となるため、実際はより困難になります。 ④当然、現政権下では、それを行っていると考えて対応する方が賢明と思われます。と言うより、既に国際的にみても、日本の公文書などに対する信頼性はかなり低くなっていると思います。