液肥について質問です。 花用の液肥と観葉植物用の液肥はやはり成分の割合などが違うのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答くださりありがとうございます。 私は園芸初心者なのですが、30年以上経験を積まれた大先輩からのアドバイスということで、とても参考になりました。 コスパがいい肥料というのもとてもありがたいです。 今後ともぜひアドバイスよろしくお願い致します。

お礼日時:5/14 11:06

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主にの話ですが、草花などの液肥や粉状でもリン酸が多くあるようですね。 リン酸は花色を良くするとか言いますが、本当かは比較試験をしていませんので確かでは有りません。特に、一年でポィの草花に用いられていますね。 観葉植物は主には名称の様に葉を見るのであり、リン酸は多くは必用がありません。 普通の植物は、絶対的に窒素成分が多く必要であり、多く肥料には含まれています。一つの意味としては、窒素成分は有効率は三分の一とされ、三分の一は大気中に霧散し、三分の一は地下へと流れます。特に容器栽培では灌水の機会が多いので、与える量としては窒素を多く必要としています。 近来では、三要素が等分との肥料が多いですが、容器栽培では被害はあまり出ませんが、露地栽培ではリン酸・カリが過剰に残り、数年後には忌地(イヤジorイヤチ)現象が出て来ます。 観葉植物とありますので、容器栽培であろうかと思いますので、普通のエードボールやIB化成S1号で良いですね。 近来では、鉢植え用として名称だけを言いますと、成分内容は不祥ですが、プロミックやマイガーデン、オスモコートを使う方がおいでますが、新梢が伸びます時期には窒素補給に葉面散布を行って下さい。 かん