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2021/5/11 21:00

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MMt理論について質問です。

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貨幣の様な物は誰でも作れます しかし、それを誰もが受け取って流通するかは別です 金本位制の時代には、金貨の様にそれ自体が金であるか、あるいは額面に書かれている金額と等価の金と交換出来る事が貨幣価値を担保する根拠でした 現代の信用通貨は、価値の担保が何になるのかと言う事が問題になりますが 通貨の供給者である国家は、使用者である国民に納税という負債を課して自らが発行する通貨でのみ納税と言う返済の手段とする事で金などの貴金属による価値の裏付けが無くても流通させる根拠としたわけです よくMMTを曲解して、政府は通貨を無限に発行出来るなら無税国家に出来るだろうと言う人がいますが、無税になると政府が発行する貨幣を使用する意義が揺らいでしまい、貨幣価値を担保する根拠が無くなります 買い物をする為の決済ツールとしてだけを考えると、必ずしも政府が発行する貨幣である必要性は無いのです 実際お店独自ポイントや商店街のポイントシールなどでも決済出来てますよね

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税金の政府への支払いに通貨を使うことを義務付けられた場合、経済活動にその義務付けられた通貨を使う必要性が生じます。なぜなら、通貨を使わないと納税に必要な通貨を入手できなくなるので。 使わなければならないという性質を付与できたので、その通貨は流通することになります。