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2021/5/11 23:42

99回答

絵を見ると描いた人の性格が分かると言いますが、 描いた人の幸・不幸も なんとなく分かりますか?

美術、芸術 | 絵画73閲覧

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回答(9件)

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どこか寂しそうとか、どこか不満があるとか心理的に読み解くことが可能な絵もあると思います。 例えばゴッホなら情緒不安定さや、統合失調症具合が伝わってきますし、ダ・ヴィンチの絵は完璧主義な所がひしひしと伝わってきますよね。 あくまで見る側の妄想なので100パーセントとは言いませんけど実際作者に会っても大体あ〜この感じ絵と似てるとはなります。 逆にギャグ漫画家が暗かったり、ホラー作家が案外愉快な明るい人だったりすることもありますが人格の方がペルソナだったりして人がの深層心理は作品に良く現れると思います。

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絵がその人の性格そのものな訳だから 分かる分からないなんて話はナンセンス。 言語で分節できるかどうかの領域。 絵を見て作者が幸せか否か分からないが 不幸でも多幸感のある絵を描ける人はいる。

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無理だね。そこまでは分からん。 不幸な人ほど、絵の中では平和で美しい物を求めて描いてるとか、幸福な人ほど余裕があるが故に荒んだ画面を描くことに抵抗が無いとか、そういうこともある。裏返しというか。

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そもそも幸・不幸自体が相対的なものなので、わからないと思います 描いたときの作者の感情とかならわかるかもしれません ですがそもそも感情をもとに絵を描くタイプの人でない場合はわからないと思います

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昔、都美館で何年も展覧会をやってた頃、受付のお姉さん(年配の)と仲良くなって、どの展覧会でも必ず受付で暫く話をしてた時がありました。 どの美術団体にも友人知人がいるので、殆どは観に行ってましたが、確か国展だったと思いますが、そのお姉さんが○○先生は具合がよくないのかしら?と言うので、なぜ?って訊くと、今年の作品からそう感じる・・・と言ってました。 その○○先生はテレビにもよく出られる方で、特にそんな話は聞いてませんでしたが・・・毎年、何十年も見続けていれば、そうやって変化を感じ取れるものなのか・・・と思った事があります。 実際は、自分の場合もそうですが、自分の作品を他人が講評したのを雑誌が何かで見るとびっくりします。まったく当たっていません。それは誰もが経験することみたいです。 ただ、自分の事は自分が一番よくわかっていないわけで、他人からは作品からそう思われている部分のどこかには正解があるのかも知れません。 大好きだったお亡くなりになったイラストレータの安西水丸さんから「制作する時には悲しみから始めよ」みたいな事を教わった事があります。 つまりアンダーなところから表現をする方いいわけで、そういうノウハウみたいなものも関係するわけで、必ずしも描いたひとの性格がわかるものでもありませんが・・・作品を講評する場合には作品だけでなく相手もその場にいるので、リアクションや仕草や発言である程度作品と照らし合わせてわかったりもします。

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