ID非公開

2021/5/14 13:24

55回答

家電などのデザイナーが、どのくらいまで、隣接領域(メカ・エレキ・ソフト・生産など)を知るべきかについて質問です。

ベストアンサー

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質問者2021/5/15 23:17

回答ありがとうございます。 輸送機器(特に車)も、中々厳しい局面にいると考えているのですが、どうでしょうか?世界は、電気自動車に舵を切る一方で、日本の発電構成の7割は火力発電、しかも、トヨタの売上の8割は海外。また、ガソリンスタンドの2010-2020の10年間で3万店から2万店へと一万点減少。地方では、ガソリン自動車に乗ることがどんどん難しくなっています。現に、島根県?鳥取県?の局地では、電気自動車が走っています。そして、現在電気自動車の販売台数ランキングに日本の影はありません。 家電については、アマゾンが不動産賃貸業を開始したり、電気系統をアレクサと統合したりと、家電領域に入ってくるのは必至です。テスラも同様です。日本の家電メーカーや自動車メーカーは、GAFAやテスラに勝てるほどの実力はあるのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧な回答、有り難うございました。

お礼日時:5/18 22:36

その他の回答(4件)

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学生さんには分かりっこないので考えるだけ無駄です。 回答者の皆さんが言われる通りで、現場に出れば自ずと身に付くもの。かつデザイナー=クリエイターに求められるのは「制約を突き破るための原動力」です。 エンジニアリングの人だって好きで制約を作っているわけじゃありません。プロジェクトごとにデザイナーとエンジニアが工夫と発想を尽くして少しづづ出来ることを増やしていくことがプロダクトデザインの醍醐味です。 最初から訳知り顔でちんまりした提案しかしないようなデザイナーは要りません。

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家電のデザイナーやってました。過去形ですが。 家電のデザインは工業デザインの世界ではそこそこ花形ですので、まずはデザイナーとして、メーカーに採用されるレベルにまで自分を持って行くことが第一です。 メカ・エレキ・ソフト・生産については、就職すればそれらのエンジニアと協業して(やり合って)モノを作っていくことになりますので、それぞれの分野でどこがポイントになるか、話をしていれば知識は身に着きます。 またそれぞれの限界は新しい技術や設備によって「アップデート」されていきますので、学生時代に下手に古い知識を勉強してそれを前提にデザインするよりも、学生時代はコンセプトカーのような「デザイナーの理想」を追い、就職後は現場で生の情報を得る方がいいです。 まず「デザイナーの立場としてこの形をやりたいんだ」ということを見せられる、納得させられるだけの力を付けてください。

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現場でやってる作業をやってみるのが一番早いです。自分がそのエキスパートになる必要はなく、肌感を掴むこととポイントを抑えて知ることです。ポイントとは、クオリティが高いとはどこがどう言うことを言うのか。コストがかかるのはどの部分か、です。 今の時代エンジニア的な素養とデザイナー的な素養の二つが1人の中にある事は非常に大切です。 私はデザイナーですがエンジニアとしての職歴もある為、プロダクト開発のアイデアが自由にできます。 結局どの分野においても、クオリティの判断とコストの判断、この2つができれば決断ができてプロジェクトを動かせるんですよ。 よってその2つを知るために隣接領域全てを体験してください。そんな人材の方が後々のキャリアとしても会社を立ち上げたりチームを組織したりして、個人としてではなく組織としてのクオリティを上げる選択肢も出ますし、自由度がぜんぜん違います。

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オレは商品設計に関わってるが、 >メカ・エレキ・ソフト・生産 すべてできる(もちろんデザインも)。 ただし、実践的なものは書籍などに書いてあるわけではない、技術は現場に存在するから。 なので、予習しようにもその方法がないので、通り一遍の教科書的な上っ面しか知ることができない、本を読むだけでは。 >形・機能も決められません さて、現実にはそんな知識なんてどうでも良く、デザイナーとしては「こうあるべき」という理想像を提示する能力の方がずっと重要視されるだろう。 絵だけ描いて、「あとはお前等が何とかしろ」ってエンジニアに押しつける、「オレのデザインに跪け」ってね。 デザインセンスを評価されているなら、そんなわがままの方がずっとピーキーな製品ができると思うよ。 世の中にある物に片っ端からダメ出しをして、オレならこう作るっていう確固たる信念が持てるようになろう。 創造性の必要な仕事は、エキセントリックがナンボの世界。