釘は錆びた方が木の中で抵抗が増えて抜けにくくなるから良いと言いますが、じゃあ元々錆びた釘を打つのはどうですか?

補足

私の家には、ボロボロではないけれど、表面に赤錆で覆われた釘がたくさんあります。 数百本あります。 もったいなしい、いつか使うかな?と思って取っておいたのですが、そろそろ整理して捨てようか迷っていたところ、「釘は錆びてた方が抜けにくくて良いのだ」と言われました。 ただ、抜けにくくなる理屈は、ツルツルの新品に近いのを打って、木の中でそれがだんだんに錆びて変形して抵抗ができるから抜けにくくなるのであって、最初から錆びていたら木の中に入っても抜けにくくならないのではないか?と思ったのですが、そのへんの物理的にはどうなのでしょうか?

DIY | 工学137閲覧

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最初から錆びて凹凸のあるくぎを打ったら抜けにくいのか? 抜けにくいですよ、手元にあるのなら試しましょう、理屈だけでは判らないことも沢山あります。 木材は金属や樹脂と違い、押しつぶされても復元する力が有ります。 例えば大工さんが、とても大事な木材を何かにぶつけてしまった。 凹んでしまったらどうするのか・・・「水で濡らします、水分が浸み込むと復元します」完ぺきではなくても元に戻ろうとします。 また木ネジを金づちで打ち込んだとします、抜くときは釘抜では大変な力が必要です。 しかしドライバーで回すと簡単に戻ります。 理由は凹んだ部分が元に戻るからです・・・若い方達は実際に経験が無いので理屈だけで考えます。 試して覚えましょう。

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質問者さんが考えている通り、補足文の後半が正解に近い思います。 ①新品(細く入る)→錆びる前(細い)。→抜けやすい。 ②新品(細く入る)→錆びて太る。→抜けにくい。 ③錆品(太く入る)→さらに錆びると、すこし太る。→抜けにいけど②程ではない。 最初から錆びて太っている釘は打った時に、周囲の木の繊維を壊すので、穴が大きくなります。 さらに錆が進むと、抜けにくくはなりますが、②程の抜けにくさではないと思います。 でも、通常は、①でも強度が持つように釘の数を調整するでしょうから、 あまり気にしなくて良いと思います。

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あまり酷いと釘の頭がさびでポロリと取れて木が取れてしまいます。 うちも金物の廃業で山になった釘やボルトがありましたが、錆びたのは全部金属買い取り業者に売りました。

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錆びた方が抜けにくいのは事実です。 しかし物事には「適度」ってもんがあるんよ。 ボロッボロに錆びた釘は打ち難いし、打たれれた後も原型を留めないほど錆びれば強度も何もあったもんじゃない。 釘がボロッボロに錆びて自己破壊した工作物は何度も見てきた。 理想は、打つときは新品で売った後で適度に錆びるの。 新しい釘を口に咥えておいて打ち込むのが丁度良いっていう寸法です。 尤も、真っ赤に錆びた釘なんか咥える気しませんわなぁ(笑)

捕捉みました。 打ち難くない程度の錆ならいいんじゃないでしょうか? ただ、この後どんどん錆は進行すると思われるので念の為。 昔はよく古釘も使ってました。 一度使用したやつも、曲がってるのは叩き伸ばして使ってましたね。 適度に錆びてる釘なら咥える必要もなさそうです。

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それはとしよりの話、錆びてない方がいいに決まってる、ほぼ年寄りはそう言うこと言ってる、時代遅れ

腐った食べ物とっておいて食べる?おなじ、俺大工30年以上やってて見てるしゆうことききな、年寄りの話聞いてどうする?ん?自分が年寄り?好きにしなよ、話せば長くなるから割愛、めんどくせーし、信じる信じないは自分だから、錆びた釘叩いてみ?頭取れたら意味ないじゃん