ハリーポッターと謎のプリンスについて ハリーとジニーは半純血のプリンスの本を隠そうとしましたが、なぜですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧な回答をありがとうございました。理解出来ないまま映画を見進めていましたが、許されざる呪文の危険性や効果などが、やっと理解できました。ありがとうございました!

お礼日時:5/18 11:38

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死の呪文については先の方々がていねいに答えておられますので、本を「必要の部屋」に隠した件にだけ、補足します。 ハリーはドラコに対してセクタムセンプラを使い、スネイプに見つかります。 スネイプはドラコに応急手当をして医務室へ連れて行ったあと、ハリーに「教科書を全部持ってこい」と命じます。 ハリーは、ロンの魔法薬の教科書を借り、プリンスの教科書の方は「必要の部屋」に隠します。そしてロンの教科書を、自分のものだというふりをしてスネイプに見せます。 ハリーはプリンスの教科書に惚れ込んでいました。この本で魔法薬のより優れた調合法を知り、ハーマイオニーをしのぐ成績をとれるようになったし、いろいろ役にたつ呪文も覚えたからです。でもこれはいわばカンニングですから、ロンとハーマイオニー以外には知られたくない秘密でした。まして大嫌いなスネイプに知られたくない。この本を取り上げられるのは絶対に嫌。だから「必要の部屋」に隠しました。 (この時点では、プリンスが誰なのかハリーは知りません) 以上、小説の記述なので、映画とはエピソードの順番が違うかもしれません。また小説ではジニーといっしょでなく、ひとりで本を隠しにいきます。

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誰のものかは分からず使っており、初めの方は素晴らしい学術情報が書き込まれた教科書程度の認識でしたが、セクタムセンプラの効果が分かり単に良いことだけ書いてある教科書ではなく、どこかヤバイ代物と言う認識を持った事から、これは持つべきでは無いと感じ手放したのでしょう。 炎のゴブレットを見たのならわかるはずなのですが、アバダケダブラは簡単には使えません。 唱えれば発動する訳ではありません。 偽ムーディが授業で、お前たち(生徒)がこぞって俺に杖を向け死の呪文を唱えたとしても俺には傷一つ付けられないと言った旨のセリフを言っています。 そしてそもそも、死の呪文含む3つの許されざる呪文は対人使用が固く禁じられており、破った場合はアズカバンに投獄され終身刑となります、ヴォルデモート含むデスイーター達はバンバン使いますがそれは普通に犯罪を犯しているのです。現実で言うところのテロリスト等の犯罪集団ですよ、彼らは法律違反でも銃火器をバンバン使いますし人も殺しますよね。

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