こんちはー。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:5/18 0:11

その他の回答(4件)

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高価格な電源タップでも接続するのは壁のコンセント そこまで到達するのにノイズが付加されています こういうものは好き好きですよね 個人の趣味なんです どっちみち、機械に入れば整流されて直流に変換されます 信じる者は救われる ってことです(比喩的に言ってますけど)

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はじめまして♪ オーディオは、本来科学技術を元にして、工業技術で具現化した、「音楽再生」の「道具」です。 しかし、「音楽」という「芸術の再生(再現)」が目的なので、ある程度以上の範囲では、「個人の感性領域、官能判断」という、高度な趣味の世界に入り込みます。 電源タップなどは、「個人の感性領域、官能判断」という範囲の代表的な範囲でしょう。 数学的、科学的な方向で、最も簡素化して考えた場合、御質問者様がおっしゃる通り、「余分な電源タップを使わず、壁のコンセントに直結」という方向に行き着くのが、まぁ、アタリマエの話です。 (私も、同じ考え方を、長く支持していました。) でも、一般的に「良い」と言われる事、「好ましくない」という事を、自分で試せる範囲ですが、アレやコレやと実検をしてみて、ある程度の条件次第では、コンセント直結よりも、電源タップを自作した物の方が、良い印象の音に感じられましたし、信号ケーブル類の自作でも、同じケーブルでも端子が違うと、、、アンプやスピーカー等の固定端子も付け替えてみたりすると、やはり僅かながら音の印象が変わる。というのが、長い経験から、実感しております。 小学生の頃からスピーカー工作等、オーディオに興味を持ち、それからウン十年という中で、個人的な経験則から想像出来るのが、「振動具合の違い」というのが影響しやすいのかな?って思っています。 かなり高額な販売製品も、壁のコンセントに差し込むプラグが頑丈で重めですし、タップ側も頑丈で重い物ですよねぇ。 私が中学の頃に自作した電源タップは、ホームセンターで購入した、普通のコンセントプラグと、普通のタップ。電線は普通の電線を2重にし、4つ編みでした。この時は、キツく編み込んだ電線のおかげか、それなりの(音の)変化を感じましたが、数年で「なにか強い個性、癖?」のように感じられたので、高校生の頃には使わなく成ったなぁ、、(4つ網電線は、スピーカーケーブルなどにも応用しましたが、こっちも、なんとなく気に入らない、、、って事で。) そんな頃に思い出したのが、小学生の頃から専用のリスニングルームを持つ、近所の歯科医さんに誘われ、何度も試聴させて頂いた環境では、ホームセンタで売られている壁用のコンセントを近所の木工屋さんに頼んで作ってもらったという、木製の大きなコンセントタップ。オーディオ機器として、ざっと眺めただけで数百万のシステムですので、知り合いの木工職人に特注の箱を作ってもらうのも費用的には軽いのでしょうが、見た目的には、当時の私としては疑問が有ったのですけれど、、、、。 大人になってから、ケーブルや端子類は、振動の影響が有るのかも?って思うように成ってからは、天然木材を使い、職人技で丁寧に造り上げた木製のコンセントタップ(コンセントボックス?)って、かなり利き目?聴き目?「機器眼」が有ったのかも? そのように思ってから、子供の頃から好きだったスピーカー工作で残っていた端材(板材)を用いて、市販の延長タップ部品を「ウッドブロックに埋め込む」ような感じで工作してみました。 これは、今でも現役。。。と言ってもイロイロ実検等で市販のタップ部分が壊れたり、何度も電線を付け替えている間に触れた皮脂などで電極が変色(表面の酸化、腐蝕?)などで、数回は交換していますが、個人的に満足しています。 まぁ、オーディオの高度な部分、「高い趣味の世界観」としては、個人が納得(満足)すれば、それで『良い』という事でもあるので、、、(^o^)ネ☆ 単なる「自己満足」って言われたら、その通りですし、気の持ちよう、って言う「プラシーボ効果」と批判される人が居るのも、否定は致しませんが、個人が納得出来る「効果」が、科学的なのか、気持ち的(精神的?)なのかは関係なく、とりあえず「効果」として本人が納得出来れば、それを否定すべきでは無い。と思います。 私が子供の頃に活躍されたオーディオ評論家?(スピーカー工作の神?って言う人も。。)という、故:長岡氏の記事に「実際に比較試聴しても、よくわkらない場合、自分が考える理想的な構造や科学的な思考で、良いハズ。と思える方をチョイス。これにより、『精神衛生上」という表現ですねぇ。。。 今聞いている音は、ダメなのでは?という不安感を持ちながら「音楽」を聴くのと、今聴こえている音で大丈夫。と思って、音楽を楽しむ方が、本当は「幸せ」なのでは? オーディオは、結果的に言いますと、他人に聞かせる為の業務音響という世界とは違い、あくまで個人や、同調してくれる趣味人と、あるいは家族や友人等と聞く。という程度なので、ある程度は「個人の世界」に到達する「個人の趣味世界」でしょう。 電線製造メーカーの老舗ベルデンも、多様な電線を販売し、一部に特化したキットや組み立て製品も扱う電材屋さんのオヤイデも、企業としての方向性や信頼性は高いのですから、購入して気に入った人の思い入れは、それなりに高いのも理解しておきましょう。 (私自身は、自作/工作なども好きなので、、、、)

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本気で電源周りを改善するなら、専用に契約して柱状トランス設ける(いわゆる電柱) 専用にソーラー発電システムを作る 等で。

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ほとんどの場合は、人の耳で聴き比べても違いが分かりません。 例えば、近隣の工場、商業施設、自宅内の不良家電が原因で、電源ケーブルに非常に強いノイズが混入しているときには、電源タップにノイズ軽減効果があれば改善できる可能性があります。 しかし改善できたとしても、人の耳で違いが分かるとは限りません。 オーディオ機器でも、電源から混入するノイズの影響を受けやすいものと受けにくいものがありますし、ノイズの混入と言ってもノイズの周波数帯によって影響が出たり出なかったりします。 言えることは、オーディオ機器はパソコンなどに比べたら電源ケーブルから混入するノイズの影響を受けないということです。 パソコンの場合は、電源ケーブルなどから強いノイズが混入すると不具合が起きたり、エラー訂正処理の増加によって処理の遅れになる可能性がありますが、オーディオ機器はパソコンほど神経質に考える必要はありません。 仮に、機械測定した時に悪影響が出ている結果が出ても、人の耳で違いが分からなければ関係ないことになります。 関係があるとしたら、精神的に気になる程度だと思います。 電源タップを使うと音が良くなるという人の中には、精神的な影響を受けている人もいると思いますので信頼性がありません。 正しく機械測定した結果がなければ、ただの感想です。 電源タップは音を良くする道具というより、汚された電源経路から不純物を取り除くという考え方で、本来の音より良い音にする効果はありません。 悪くなったものを元に近づけるだけです。 そのため、元から電源に劣悪なノイズが混入していなければ、高価な電源タップを使っても意味がないと思います。 元が良ければ、壁コンセントに直接接続が最適です。 元が良いのか調べるためには、測定機材と知識が必要になります。 電源タップを遣っても使わなくても、測定せずに良し悪しの正しい判断はできません。 何より、人の耳で判断困難な小さな改善に予算を使うより、屋外から入り込む騒音を1dBでも下げるほうが、良い音を耳に届けることができます。 例えば、窓を分厚い木の板で塞ぐなどです。